ライター「かくえ」の自己紹介

かくえ

初めまして! ライターの『かくえ』です。

 

    • 1988年生まれ、東京在住
    • 文字周りを請け負うフリーランス
    •      →シナリオ、ボイス脚本、キャッチコピー、あらすじetc.
    • 独立前はITインフラ企業の購買部・海外部門で事務員をしていました
    • 趣味はフィクションを観ること読むこと作ること

 

世の中のみんな、もっと気軽に本を作ってほしい

 

私が最初に本を作ったのは、中学生の頃。

絵本作りが趣味の親戚、漫画を描くことに心血を注ぐ友人などに恵まれて、私も自然と筆を取り、本を作るようになりました。

本といっても、書店に並んでいるようなものではありません。

伝えたいことを文字にして、家やコンビニのプリンタで出力したA4の紙を、半分に折ったもの。

表紙を含めて全4ページのソレを、当時中学生であった私は本と呼んでいましたし、今も本と呼んでいます。

初めて「自分の本」を手にしたときの感動は忘れられません。

自分の脳内にしかなかったモノがカタチになっている不思議さ。それが手の中にある、言いようのない興奮と満足感。

「こんな体験しちゃったら、コレを知る前の生活には二度と戻れないな」

漠然とそう思ったことを、今でも覚えています。

 

さて。歳を重ね、環境が変わり、かくえは気づきます。

かくえ

プロ作家じゃないのに本を作ってる人って、もしかして少ない……?

 

考えてみれば当然です。

プロでもないのに本を作ってもお金にはならないし。

ちょっと踏み込んでクオリティを上げようとすると、勉強しなきゃいけないことがわんさか出てくるし。

時間はかかるし。

作ってどうするの? という問題もあるし。

 

ですが……

かくえ

やだやだやだ! 可能なら全人類に本を作ってほしい!

 

あわよくば読ませてほしい!!

本づくりにハードルを感じていない私は、つい、わがままを言ってしまいます。

そして"本を出したいけど出せない"と悩む数名と会話をし、あることに気づきました。

 

"やりたいことがあるのに一歩踏み出せない人"に共通するのは、自分が何を知らないのか知らないことなのだと。

情報で、新しい一歩を踏み出す後押しを

 

思えば私は、今も昔も人に恵まれています。

モノを作ることが好きな人、詳しい人に囲まれ、わからないことを尋ねれば「あー、それはね…」と言葉が返ってくる環境が、すぐそばにあるんです。

本を作ることに限った話ではありませんが、「あー、それはね…」がすぐ返ってくる環境ができるだけ多くの人のそばにあれば、もっと面白いものがたくさん出てくるんじゃないか? とも思っています。

というわけで、ここサムログでは――

かくえ

自分が良いと思ったモノの情報を惜しみなく書いて、情報不足で一歩踏み出せない人の後押しをしよう!

 

そんなことを考えながら、様々な記事をお届けしていきます。

サムログの記事が、新しい一歩を踏み出す切っ掛けとなりますよう。

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