ライター「TJ」の自己紹介

TJ(ティージェー)

決して"DJ"ではありませんので、お間違いなく。

EDMは好きですが、パリピではありません。

ええ。

 

さて、気分を取り直して、TJとはこんな人!

  • 平成元年生まれ
  • バリバリの理系
  • 好きなもの:お金、投資、旅行、写真、食器、飛行機、車、宇宙
  • 嫌いなもの:マヨネーズ、蜂、残業
  • 経験したバイト:コンビニ、居酒屋、スキー場での住み込み
  • 初任給はユーロ
  • 実家は裕福でない
  • 座右の銘「あれを見よ 深山の桜 咲きにけり  真心尽くせ 人知らずとも」

ぬくぬく育った幼少〜高校時代

小さい頃は人見知り(今でもですが…)で、運動が好きでした。

小学生の時は走るのが早く、学校のトップが出られる「市民陸上」に毎年出ていました。

このころの不満といえば、好きなおもちゃが買えない(買ってもらえなかった)ことです。

と言うのも、我が家は大学まで小遣いなしで、持っているお金といえばお年玉くらい。

周りのみんなは流行りのモノを持っているけど、自分は何年も前のモノ…なんてことが日常茶飯事でした。

この経験が、のちにTJが投資マニアになる原動力になりました。

 

そして訪れる、暗黒の中学時代。

部活はテニス部に入りましたが、幽霊部員でした。

肌は荒れ、湿気で髪がクルクル。

そしてプールがない高校に行くために必死に勉強!

なぜなら、「全く泳げない+髪が濡れてクルクルになるから。

動機が何であれ、高校受験の時が人生で一番勉強したように思います。

 

高校ではぬくぬくと弓道をしてました。

というか、ここまでぬくぬくと良くも悪くも普通の生活をしていました。

研究に燃えた大学時代

小さい頃から飛行機が好きだったことが影響して、大学は航空学科があるところへ進学。

し・か・し!

入学した大学は、全国から猛者が集まるそこそこ有名な大学。

しかも、推薦で楽をして入学してしまったので、授業についていくので精一杯…

本当に絶望しました。人生で最大級に反省しました。

ただ、人ってどんな状況でもなんとかなるんだと心から思いました。

 

大学3年で研究室に配属され、小さい頃からの夢だった飛行機やロケットの研究を始めました。

(もちろん成績は良くなかったので、全力で穴場の研究室を狙いに行きました)

大学院を卒業するまで約4年間、人工衛星とか飛ばしている機関で共同研究させてもらっていました。

 

ただ、この時に「好きなことを仕事にするのは難しいんだな」とも感じました。

と言うのも、すでに就職して働いている人たちとチームを組んでプロジェクトを進めるのですが、その人たちがどことなく疲れていて、嫌々仕事をしているようにも見えたのです。

 

また、大学時代はバイトで稼いでは海外旅行へ行っていたこともあり、海外への興味も徐々に強くなってきました。

現在の趣味である写真は、大学に入って初めて海外に行くときに「どうせなら」と思い切って買った一番レフがきっかけです。

海外への興味が膨らむ中、校内で「海外インターンシップ」の募集があることが同期の情報通を通じて回ってきました。

往復の飛行機代、滞在費はインターンシップ先の会社持ち、しかも給料ももらえ、インターンシップ期間終了後はいつ帰国してもOKという稀に見る好条件で、迷うことなく応募しました。

もちろん英語は旅行で使う程度で、全然自身はありませんでした。

が、後日なぜか合格の通知が!

 

ここでの体験は非常に有意義なものでした。

インターンシップ先はドイツということもあり、働き方から生活の価値観まで日本とはかなり違うんだということを身をもって知ることができました。

ドイツ(というかインターン先)では週28時間以上働いてはいけないという決まりがあったので、

  • 月〜木:朝8時〜午後3時
  • 金:朝8時〜12時

という生活をしていました。

毎週金曜の午後から時には有給を使って月曜まで、ドイツや近くの国を出歩いていました。

意味ないと思った会議には出ない。

いかに時間をかけずに成果を挙げるか。

もちろん残業なんてする人はいない。

仕事の後は家族との時間を大切にしている。

仕事よりも家族が一番。

夏休みが1ヶ月なんて当たり前。

投資をしないのは愚の骨頂。

全てが衝撃でした。

 

日本では

会議に出ることを強制される。

労働時間でしか評価されない。

会社のために全人生を捧げる。

定時で帰るなんてもってのほか。

有給は病気の時にだけ使える。

投資はギャンブル。

 

違和感しか感じませんでした。

なので就活には力を入れる気が全くありませんでした。

就活フェアなんて行ったことがありません。

人と同じ格好をして同じような行動をしたくなかったのです。

リクルートスーツを着たのも多分数日だったと思います。

投資に目覚めた5年前

上記の海外での経験があった影響で、働き始めてからすぐ投資を始めました。

小さいころのお金がなかった反動で、周りの人に比べてお金への執着心が強いと自負しています。

今となってはすっかり投資マニアになってしまい、稼いだお金のほとんどを投資にぶっ込んでいます。

そのおかげで(?)投資と貯金を始めてから約5年で◯千万円(ヒミツ)を投資するまでになりました。

サムログを通じて伝えたいこと

投資を始めて思ったのは、世間一般で言われている情報には間違ったものがあまりに多いということです。

正しい知識を身につけていないと、不安につけ込まれて騙されてしまいます。

そんな人がちょっとでも減って欲しいと思い、「サムログ」で情報発信していきます。

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