ひとり正月を充実させるオススメの過ごし方10選|寂しいは時代遅れ

記事更新日: 2021/09/10

ライター: はな

この記事でわかること
  • 年末年始のオススメの過ごし方10選
  • ひとり正月のメリット・デメリット

Aさん

今年の年末年始は実家に帰るの?

この年末年始を意識する季節が近づくとこんな質問をされることも。

それに対し

はな

実家に帰らないよ。

Aさん

えっ。帰らないの?何で?

と返事が返ってきたことある人もいると思います。正直、実家に帰る帰らないは自由です。ここ数年、帰りたくても帰れないという人もいます。ひとりで正月を過ごす人も増えてきています。

 

しかし、いざひとりで年末年始を過ごすとなると何をしようか迷うことも。

今回は、

  • 普段つい後回しにしてしまうことを中心に【年末年始のオススメの過ごし方】
  • ひとり正月を過ごす時の【メリット・デメリット】

を紹介します。

ひとり正月って少数派?

以前は少数派だったかもしれません。昨年からひとりで年末年始を過ごす人は増えてきています。

今までは『帰省するつもりがない人』がひとり年末年始を迎えることが多かったのですが、2019年の年末から様子が少し変わりました。

コロナウイルスの関係で『帰省して欲しくない』と言われてしまったり、『実家が田舎だから万が一が怖い』という声も出てきており、『渋々、帰省しない』という人も増えています。

 

帰省せずにオンラインで新年の挨拶をする人やオンラインで食事など団らんの時間を一緒に過ごすという新しい年末年始の過ごし方が出てきました。

はな

ひとり正月はオンラインの発展によってオンライン帰省が定着するかもしれません。

 

ひとり正月のデメリット

正月感がわきにくい

大人になるにつれて正月感がわきにくくなってきてしまいます。実家に住んでいる時は自分は何もしなくても家族が『お年玉』『おせち料理』を用意してくれて正月感がわきます。

 

しかし、大人になってからのひとり正月は自分が正月を演出しなければ、正月感がわくことはありません。

はな

新年の挨拶をSNSではなく、オンラインでするとリアルに近づき、正月感がわきます。

 

他には、正月感を演出するアイテムと言えばおせち料理です。今やおせちも通販があるの1人前のおせちも販売しているので簡単に用意することができます。

 

寂しいと感じることもある

正月はファミリー感が強くなる季節です。ニュースを見ても帰省ラッシュの情報が流れてきたり、家族で出掛けている様子が流れます。

また、1年で一番帰省する人が多いのは年末年始です。その為、地元で飲み会が開かれることも。参加している様子をSNSで見ているとふと寂しい気持ちにもなります。

 

そんな時は自分の時間を満喫しましょう。黙々と大掃除をしてみたり、趣味に没頭し、寂しさを紛らわせましょう。また、知り合いに思い切って電話しましょう。

はな

地元の飲み会が開かれるときはオンライン参加したり、飲み会の最中に参加者に電話して楽しさを分けてもらいましょう。

 

ひとり正月のメリット

帰省時の飛行機代などの出費が抑えられる

年末年始の飛行機や新幹線・夜行バスの交通費の料金が通常の金額より高くなります。その出費が抑えることができます。また違うことに使うことができたり、次回の帰郷時の交通費に宛てることもできます。

はな

私の場合、お正月に帰郷しようと思うと往復8万/人かかるので出費が痛いです。

 

時間が自由に使える

ひとり正月の場合、時間が自由に使うことができますし、正月をどう過ごすかも自由に考えられます。

実家に帰ってしまうと家族の時間を大切にしたり、親族への挨拶など様々なイベントが待っていて楽しい反面、自由に時間が使えなくなります。

はな

ひとり正月はその心配はありません。自由に時間が使えます。

 

自分のペースがキープできる

ひとり正月は普段の日常のペースがキープすることができます。

帰省してしまうといつもと同じペースで生活することが難しいこともあります。帰省すると家族と生活リズムを合わせることになります。

普段のタイミングでできないことも出てくるでしょう。姪っ子や甥っ子がいる人は相手をすることも。

はな

ひとり正月は、自分のペースを崩すことなく過ごすことができます。普段しない生活音がすると少しストレスに感じますが、それもありません。

 

年末年始のオススメの過ごし方 10選

大掃除

年末といえば大掃除は定番ですね。普段の掃除は目の届く範囲で手一杯という人も多いかと思います。普段掃除していないところはホコリが溜まっています。

綺麗にすることで部屋の空気中に舞う塵・ほこりの数が減り健康にとても良いです。。また、空間が整い、気持ちもスッキリします。

家の中を綺麗に整えることで『どこに何があるか』わかるようになり、物を探すストレスも減らすことができます。

年に1度の大掃除は普段掃除しないところを綺麗にしていきましょう。

 

断捨離

大掃除とセットなのが断捨離です。この1年間ですっかり使わなくなってしまった物・心惹かれなくなってしまった物はありませんか?

断捨離をおこなうメリット

  • 『自分に必要な物か』物の価値感を見直せる
  • 物が少なくなることでどこに何かがあるか把握できる
  • 物を探す時間がカットできる
  • 気に入って買ったけど『似た物があった』と無駄な買い物をしなくなる

 

いらない物でも思い出のある物や捨てにくい物があると思います。そういった時は買取業者に相談してみましょう。査定無料の業者も多くなってきています。

年末という節目に使わなくなった物を整理する良い機会にしましょう。

 

普段 洗濯できない衣類を洗濯する

ここでいう『普段 洗濯できない衣類』というのはカーテンなどのインテリアで使われている衣類のことです。

インテリアで使われている衣類はサイズが大きい為、普段からマメに洗濯することができません。また、せっかく大掃除して部屋がきれいになってもカーテンなどの衣類に塵・ほこりがくっついています。

綺麗に掃除した空間を汚すことになるのでインテリアで使われている衣類もしっかり洗濯して大掃除の効果をより継続できます。

 

マッサージに行って体の疲れを取る

空間の汚れをリセットするだけでなく、体の疲れもリセット。

血流やリンパの流れが滞うと体が不調になります。マッサージを受けることで筋肉のコリをほぐし、血流やリンパの流れを良くさせます。

マッサージに行くと体の疲れの具合や筋肉が凝っている場所、その改善方法のアドバイスもしてもらえるので日常でも生かしていくことができます。

体に貯まった老廃物も掃除しましょう。

 

1年の振り返りをする

普段忙しい日々を送っているとなかなか日常を振り返れないことも。年末のお休みに時間を利用して1年を振り返ってみましょう。

1年を振り返ることで自分の成長に気が付くことができます。成長した自分を褒めましょう。また、自分ができなかったことも認め、挑戦した自分を褒めましょう。

自分で褒めて自己肯定感を高めることで、自分への満足度をも高まります。

1年を振り返り、翌年の目標に生かしましょう。

 

おせち料理を堪能する

おせち料理を用意すると正月感を演出することができます。1人前のおせちを用意する時、材料を買って1から作ると材料が余ってしまうことも。

1人前おせちを自身で用意する場合、既にできている料理をお重に詰める方が材料も余らないのでおすすめです。

自分で用意するのが面倒な人は通信販売のおせちがおすすめです。最近では1人前のおせちも販売されています。

注意点としては、おせちは当日食べたくなってもなかなか手に入りません。事前に予約しましょう。

 

新年の抱負を決める

抱負を決めることで自分を見つめ直し、成長することができます。但し、抱負を決めて満足してはいけません。

例えば『今年こそ恋人をつくる』と抱負を立てても、今まで通りの生活をしていても素敵な異性と出会えるとは限りません。人と出会うきっかけを作る必要があります。

抱負に向かって、少しでも行動を変えることが大切です。

 

初詣に行く

初詣は新年の抱負や健康、安全を祈願するだけではありません。神社や寺院は正月らしい装飾がされているのでより正月感を感じることができます。

ひとりでお正月を過ごしていると引きこもりがちになってしまします。初詣をきっかけに外出し、気分転換をしましょう。

初詣は神社・寺院どちらでもOKです。家の近くの神社・寺院に散歩に行ってみましょう。

 

オンラインで新年の挨拶をする

年明けといえば『新年の挨拶』です。SNSで新年の挨拶のメッセージも届きますが、自分の口から新年の挨拶を言うのに比べたらどこか味気なく感じてしまうこともあります。

そんな時はオンラインで新年の挨拶をしましょう。

はな

私はLINEのビデオ通話機能を使って新年の挨拶をします。離れていても相手の顔を観ながらの挨拶は良いものですね。

オンラインでも様々なアプリがあります。挨拶したい相手がどんなアプリを使えるか事前に確認しておくとスムーズに挨拶ができます。

 

読書をする

読書は良い習慣と知っているけれど、普段なかなか時間が取れないという人もいると思います。年末年始のまとまったお休みを利用して読書をしてみましょう。

読書をすることで語彙力・文章力が上がり、コミュニケーションの向上に繋がります。また、新しい知識や価値観を得られるなど様々なメリットがあります。

はな

『本を読むのが嫌い』という人は、ファッション雑誌の商品紹介などの文章を読むだけでも表現力をあげることもできます。いつもの違う読み方をしてみるのもおすすめです。

 

さいごに

今回は【年末年始のオススメの過ごし方10選】【ひとり正月のメリット・デメリット】を紹介させて頂きました。

普段はできないけど、自由な時間が多い年末年始だからできることを中心に選別しました。

年末年始はより自宅で過ごす時間が増えるので、手が回せない掃除・洗濯をして、ひとりで過ごす空間をより綺麗にして年を越しましょう。

年明けは、その綺麗な自宅で美味しい物を食べて、快適に楽しんでください。

この記事を書いたライター

はな

ひとり哲学「結婚しても孤独は終わらない。」

ひとりタイプ:ストイック

1986年7月19日生まれ(35歳)

趣味:和装・社交ダンス

付き合い始め~結婚した後もひとり時間と二人の時間のバランスが大切です。

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