全社調査の結果が衝撃!無制限で安いおすすめのWi-Fiは実はコレだけ?

記事更新日: 2019/10/14

ライター: きゃんゆー

この記事にたどり着いたあなたは、「ポケットWi-Fi」を無制限に使いたくて調べてはみたけど結局

あなた

ポケットWi-Fiってたくさんあって、どれも同じに見えるし、どれを選べばイイかわからない。

と思ったのではないでしょうか。

新しい端末だけでもこれだけあるんですよね。

たくさんある会社と端末の中から自分に合ったポケットWi-Fiを選ぶのは大変ですよね。

そこでこの記事では、ありとあるゆるポイントからサービス会社全35社と新旧22種類の端末を徹底的に比較した上で本当にお勧めできるポケットWi-FiとそのGoodポイントを厳選してお伝えします。

この記事のダイジェスト
全社調査の結果が衝撃!無制限で安いおすすめのWi-Fiは実はコレだけ?
  • 結論、データ容量を気にせず使いたいあなたにおすすめのポケットWiFiはこれ!
  • ポケットWi-Fiを選ぶ時に見るポイントの優先順位
  • サービス会社を選ぶ時のポイント
  • 端末を選ぶ際のポイント
  • おすすめのポケットWi-Fiランキング
  • ポケットWi-Fiを使うまでの流れと使い方
  • おわりに~本当に無制限のポケットWi-Fi

 

結論、データ容量を気にせず使いたいあなたにおすすめのポケットWiFiはこれです!

詳細はこの後説明しますが、読むのが面倒で時間がないあなたにおすすめのポケットWiFiを紹介します。

結論としては、『限界突破WiFi』がおすすめです。

おすすめの理由は、

①クラウドSIM搭載で複数キャリアの中から最適な回線を自動で使い分けてくれるので、利用可能エリアが広い

②「本当の」データ容量無制限。速度制限なし。

海外でも手続き不要。そのまま利用可能(107カ国)

④実質月額費用が最も安い

事務手数料0円。端末代0円

比較してみましたが、一目瞭然でした。

比較表で挙げているポイントや陥りやすい罠についてこの後説明していきます。

 

ポケットWi-Fiを選ぶ時に見るポイントの優先順位は?

ポケットWi-Fiを選ぶ際にはサービス会社や端末の種類など決めなきゃいけないことがたくさんあるので

あなた

何から決めればいいの?

と思ったはずです。

ポケットWiFiを選ぶ際には、まずサービス会社を決めて、その中から利用可能な端末を選ぶのが正解です。

端末で選ぶとその端末が使える会社がどこなのか、いくらかかるのかいちいち確認していく必要があります。

端末は最新のものであれば大差ない?

実際に比較してみましたが、ハッキリ言うと端末はほぼ機能的には横並びで最新のものを選べば通信速度が早く、バッテリーも長持ちします。

よほどこだわりがある人でない限りはそこまで気にする必要はありません。

ある量販店に勤める「商品知識が豊富な」友人からも同じ話を聞きました。

 

サービス会社を選ぶ時のポイント

サービス会社を選ぶポイントはいくつもありますが、特に重要なのは

・実質月額費用

・回線(エリア、速度)

・途中解約手数料

・通信データ容量

・端末提供形態

の5点です。

一つ一つ説明していきます。

 

パッと見月額料金の落とし穴

月額料金は、広告表記上は正しく表示することが義務付けられていますが、各社は「年縛り」や「期間割引」などで初月のみ安かったり、初年度だけ安かったりと長期に使うと実際の費用はそこまで安くないことも多々あります。

料金形態が複雑で

あなた

結局、どれが安いの?わかりづらい。

と思うことが多いと思います。

というのも、各社は期間での割引サービスを上手く使い、月額料金が見た目安くなるようにしているからです。

例えば、UQ WiMAXの「ギガ放題」の場合、

基本の料金は月額4,050円

2年契約で自動更新ありにすると長期利用割引で毎月170円割引され月額3,880円です。

あなた

ふーん、安いじゃん

と思うかもしれませんが、ちょっと待って!

「2年契約で自動更新あり」の場合だけこの割引は適用されます。

「2年契約で自動更新なしの場合の26ヶ月目以降」と「期間条件なし」の場合は結局月額4,050円になります。

それぞれの契約形態で複数年利用した場合の総額の比較をすると

  2年 4年 6年
2年契約で自動更新あり 93,120円 186,420円 279,360円
2年契約で自動更新なし 93,120円 190,150円 287,350円
期間条件なし 97,200円 194,400円 291,600円

となります。

あなた

なるほど、条件付きの一番安い金額を言っているんだね。

そうなんです。なんとも騙されたような感じになりますよね。

なぜこんなことをしているかというと、各社品質やサービスでは差がつけられず、価格で競争しなければいけないけれど、会社やサービスの維持費用もあるし、サービス価格をそこまで下げられない。

そこで、条件付きで一番安い料金で広告に「月額○○円で使えます!」と打ち出して安さを強調し、サービス加入のハードルを見た目下げて顧客を獲得しているんです。

ちなみにですが、必ず必要になる端末代等も含めた実質の料金比較はこんな感じです。

ユーザ側がしっかりと利用期間での実質費用での比較をする必要があります。

きゃんゆー

見せかけの安さに騙されないで!

 

自分だけ圏外の落とし穴

友達と一緒にカフェやお店に入った時に「あれ、ここ圏外だ」ってことないですか?

友達が違うキャリアを持ってたりすると「圏外?こっちは電波入っているよ、どこのキャリア?」なんて会話に。

各社のネットワークエリアはとても重要です。

実は回線の中でも優劣がある?

通信に詳しい人には有名ですが、一番安定しているのはNTTドコモの回線なんです。

格安SIMのMVNOがこぞってNTTドコモの回線を使用していることからも一番安定していることがわかります。

元々国営の企業であり、長年の通信キャリアとしてのノウハウと設備はやはりピカイチです。

自分が主にWi-Fiを使うエリアが対象エリアになっているかどうかは非常に重要です。

エリアが対応しているか確認しましょう。

詳しくは各社のホームページをご参照ください。

サービス会社 エリア
NTTドコモ ドコモ系ネットワーク
au au系ネットワーク
ソフトバンク ソフトバンク系ネットワーク
Y!mobile ソフトバンク系ネットワーク
UQ WiMAX UQ系ネットワーク
どんなときもWiFi

ドコモ系ネットワーク

au系ネットワーク

ソフトバンク系ネットワーク

限界突破WiFi

ドコモ系ネットワーク

au系ネットワーク

 

ソフトバンク系ネットワーク

地域もそうですが、地形によっても繋がりやすさ、繋がりにくさがあります。

山間部・地下鉄・奥まった場所(例えば都内の雑居ビルのカフェとか)などは「ドコモ」だけ繋がりやすいことが多く、ソフトバンク、au、Y!mobile、WiMAXは圏外になりがちで電波が弱いです。

ちなみにどんなときもWiFiは3大キャリア全ての回線を切り替えて使うため、3大キャリア全てのエリア・電波に対応しているということになります。

きゃんゆー

自分の住んでる場所や使おうとしている場所が対応してなかったらショックですよね。気を付けましょう!

 

最高速度の落とし穴

各社では速度については『最高』速度という表記がされています。

これは通信規格の理論上の速度で実測はそこまでの速度は出ません。

回線速度は場所と時間によってコロコロ変わります。

通信回線は良く高速道路に例えられます。車(=ユーザ)がどれだけその道路を走っているか(同時にどれだけ使っているか)で通信速度が変わってきます。多くのユーザが同時に使っているとどんなに通信速度が速い回線でも遅くなり、逆に他のユーザが使っていないと通信速度は速くなります。大手ではない回線でもユーザが使っていない場合はそっちの方が実は速かったりしますよ。

参考までに最高通信速度の比較表を紹介しますが、見せかけの最高速度に騙されないようにしてくださいね。

各社とも最初のだいたい8日間は返品可能ですので、その間に自分が実際に使う時間・場所で使ってみて、思うような速度が出ない場合は返品することをお勧めします。

きゃんゆー

機種によっても出る速度は違いますので注意が必要です。

 

定期契約の落とし穴

料金が安いと思ったら、安いのは定期契約の場合のみで、解約可能な〇ヶ月だけが解約手数料0円で、それ以外の月に解約したら違約金を取られることがほとんどです。

ほとんどの会社は2年契約で25ヶ月目に解約可能期間が来ます。乗り換えたい場合はこの期間を逃さないようにしましょう。解約可能期間以外に解約すると違約金が取られます。

※現在ではY!mobiileだけが定期契約がなく、違約金がありません。

ポケットWiFiを途中解約が発生する可能性も0ではないので、解約金がいくらいになるかも確認しておきましょう。

きゃんゆー

定期契約で月額利用料が安くなるのはいいけど違約金が発生は痛いですね。

スマホのカレンダーに登録しておくなど忘れないようにしましょう。

 

データ容量無制限の落とし穴

広告でよく目にする「無制限」には実は落とし穴があるんです。

いくらデータ容量が無制限でも普段通りにサクサク使えるのであれば問題ないのですが、サービスによっては使いすぎで短期間に速度制限されることがあります。

通信速度制限は、月間のデータ量もそうですが、短期間にたくさん使い過ぎた場合も制限が出てくるので、注意が必要です。月間のデータ量についてはしっかりと確認していますが、短期間での速度制限は意外に不便なので制限の条件を確認しておきましょう。

あなた

速度制限された時って何もできなくなるの?

いいえ、そうではありません。

しかし、速度制限されると大体が128Kbpsになるので、動画やネットのコンテンツも見るのに時間がかかったりします。

快適な回線速度の目安はこんな感じです。だいたい10Mbpsもあれば快適に利用できます。

LINE、メール 128kbps~1Mbps
Webサイト閲覧 1Mbps~10Mbps
Youtube

1Mbps~20Mbps

SD(360p):低画質 0.7Mbps

SD(480p):中画質 1.1Mbps

HD(720p):高画質 2.5Mbps

HD(1080p):超高画質 5Mbps

通信制限時の速度の128kbpsでもLINE、メールの連絡手段は使える感じですね。

無制限だからって調子に乗って使い過ぎると、この速度制限にかかって使いづらくなりますので注意が必要です。

きゃんゆー

無制限と言いつつ低速になってしまうと使えないですよね。

 

契約終了後の落とし穴

ポケットWiFiのサービスでは端末を貸し出しているところがありますが、その場合は契約満了後に全て返却しなければならないところがあります。契約条件をしっかり確認して返却が必要な場合はしっかりと保存しておきましょう。

きゃんゆー

端末貸し出しのところは要注意です!

 

端末を選ぶ際のポイント

あなた

サービス会社はわかったけど端末はどれを使えばよいの?

最初にも説明しましたが、結論から言うと、最新の機種を使っておけば間違いはありません。それでもいくつかの重要なポイントがありますので、お伝えします。

 

接続台数不足の落とし穴

ポケットWiFiには接続可能な端末数が決められています。

1人では事足りていたものが、2人になると接続台数が増え接続難民になる恐れがあります。

可能な限り接続可能台数が多いものを選びましょう。

 

付属品有料の落とし穴

安いWiFiの場合、充電器などの付属品が有料の場合があります。

安くても、オプションで付属品を買わなければ行けない場合もあるので注意しましょう。

少なくとも充電器は必ずいりますよね。

 

おすすめのポケットWi-Fiランキング

これまでのポイントを踏まえ、おすすめのポケットWi-Fiランキングを紹介します。

ガッツリ利用ユーザ向けおすすめランキング

以下のチェックポイントのうちどれか一つでも当てはまったらあなたもガッツリ利用ユーザです。

ガッツリ利用ユーザとは

☑Instagramを毎日見ている

☑Youtubeで動画を1日2時間以上見る

☑オンラインゲームをやっている

☑マッチングアプリを頻繁に使っている(画像があるので意外に容量大)

 

1位:限界突破WiFi

限界突破WiFiの基本スペック

カラー ブラック
サイズ 74.2(W)×152.9(H)×8.5(D)mm
重さ 162g
ディスプレイ 5.7インチ
速度

下り最大:150Mbps

上り最大:50Mbps

接続台数 Wi-Fi:8台
充電時間 約240分
バッテリー駆動時間 約15時間

お勧めの理由は、

①クラウドSIM搭載で複数キャリアの中から最適な回線を自動で使い分けてくれるので、利用可能エリアが広い

②「本当の」データ容量無制限。速度制限なし

海外でも手続き不要。そのまま利用可能(107カ国)

④実質月額費用が最も安い

事務手数料0円。端末代0円。

きゃんゆー

事務手数料と端末代がかからないのは大きいです。

また、解約OKの期間が25~27ヶ月目と3ヶ月もあるのは必ず更新してもらえるという品質への自信の表れか?

 

2位:どんなときもWi-Fi 『D1』

端末『D1』の基本スペック

カラー グレー、ゴールド
サイズ 127(W) x 65.7(H) x 14.2(D) mm
重さ 151g
ディスプレイ なし
速度

下り最大:150Mbps

上り最大:50Mbps

接続台数 Wi-Fi:5台
充電時間 約150分
バッテリー駆動時間 約12時間

お勧めの理由は、

①クラウドSIM搭載で複数キャリアの中から最適な回線を自動で使い分けてくれるので、利用可能エリアが広い

②「本当の」データ容量無制限。速度制限なし

海外でも手続き不要。そのまま利用可能(107カ国)

④実質月額費用が安い

解約金0円。キャンセルしてもどんなときもWiFiが他社への乗り換え料金を負担。

きゃんゆー

『解約金0円』他社への乗り換え料金も負担してくれるなんて相当自信ありですよね。

どんなときもWiFiの口コミ

引越し先で光回線がホームタイプしか敷設できないことが発覚し、仕方なくWiMAX経由でどんなときもWiFiに行き着いたけど、この時間でこの速度ならかなり有能では…?

 

 

 

 

 

 

3位:UQ WiMAX 『Speed Wi-Fi NEXT W06』

端末『Speed Wi-Fi NEXT W06』の基本スペック

カラー ブラックブルー、ホワイトシルバー
サイズ 128(W)×64(H)×11.9(D)mm
重さ 125g
ディスプレイ タッチパネル式(2.4インチ)
速度

下り最大:1237Mbps

上り最大:75Mbps

接続台数 Wi-Fi:16台
充電時間 約140分
バッテリー駆動時間 約5時間~12時間

お勧めの理由は、

①通信速度が速い

②値段が安い

③データ容量無制限。一部短期での速度制限あり。

きゃんゆー

WiFiの老舗業者で安定の回線品質です。

UQ WiMAXの口コミ

「WIMAX毎日速度測定」

 

 

 

4位:au 『Speed Wi-Fi NEXT W06』

端末『Speed Wi-Fi NEXT W06』の基本スペック

カラー ブラックブルー、ホワイトシルバー
サイズ 128(W)×64(H)×11.9(D)mm
重さ 125g
ディスプレイ タッチパネル式(2.4インチ)
速度

下り最大:1237Mbps

上り最大:75Mbps

接続台数 Wi-Fi:16台
充電時間 約140分
バッテリー駆動時間 約5時間~12時間

お勧めの理由は、

①通信大手の会社が運営で安心

②データ容量無制限。一部短期での速度制限あり。

③途中解約金が安い

④auユーザの場合セット割り等優遇あり。

きゃんゆー

通信大手の安心感がウリですね。

データ容量無制限のWi-Fiって調べてみるとこの4つしかありませんでした。

その中でも1位は、クラウドSIMという機能を搭載しその仕組みで回線の通信制限フリーや複数キャリアの回線切り替え利用を可能にしている『限界突破WiFi』でした。

 

ポケットWi-Fiを使うまでの流れと使い方

あなた

設定とか難しくないのかなぁ。

きゃんゆー

設定方法は簡単!こんな感じです。

 

ポケットWi-Fiを使うまでの流れ

ポケットWiFiを使うまでの流れは簡単です。

1.ポケットWi-Fiを申し込む。(Webもしくは店舗)

2.ポケットWi-Fiが届く。(もしくは店頭で受け取る)

3.ポケットWi-Fi本体の電源を入れる。

4.接続する端末の設定を行う。

5.利用開始。

以上の5ステップで利用開始できます。

 

ポケットWiFiの申込方法

申込場所は、「家電量販店」「携帯キャリアのショップ」などの実店舗か「ネット申込」になります。

 

店舗で即日契約する場合に必要なもの

☑本人確認書類(運転免許証またはパスポート)

☑通帳もしくはキャッシュカード(金融機関届出印を忘れずに)

☑端末代金 プランに応じた機種購入代金(事務手数料等初期費用は初月の料金と合算のため不要)

※クレジットカード決済の場合は通帳やキャッシュカード、印鑑は要りません。

 

ネットで契約する場合に必要なもの

☑クレジットカード番号

☑本人確認書類(運転免許またはパスポート)の写真データ

 

ポケットWi-Fiの設定方法

ポケットWi-Fiの設定方法も簡単です。ここではi-Phoneを例にとって説明します。

1.端末の電源を入れます。

2.ポケットWi-Fiに表示されているWi-Fiネットワークを選択して接続を押します。

3.パスワードを端末側で設定する。

4.利用開始。

以上、4STEP!簡単ですよね。

 

おわりに~本当に無制限のポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiって本当にわかりづらい。

でも、実際に調べてみると本当に無制限のWi-Fiは35社中4社しかなく、おすすめのランキングは以下の通りになりました。

1位:限界突破WiFi

2位:どんなときもWi-Fi 『D1』

3位:UQ WiMAX 『Speed Wi-Fi NEXT W06』

4位:au 『Speed Wi-Fi NEXT W06』

上位の2社は甲乙つけづらかったのですが、『実質月額費用が安いこと』『事務手数料、端末代0円』から限界突破WiFiが1位になりました。

やはりデータ容量無制限速度制限なしはガッツリ使いたいあなたには大事なポイントですよね。

皆さんもぜひ、容量制限や速度制限から自由な快適なネットライフを。

 

 

この記事を書いたライター

きゃんゆー

仕事は、IT企業の経営企画職でM&Aや数字の分析。

サラリーマンをしながら投資を行っており、

投資歴は10年(投資信託、FX、株など)

収入源を複数持ち、自分の仕事を趣味として楽しむ『趣味リーマン』を目指してます。

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