【目的別】あなたに「本当に役立つ」おすすめ転職サイト厳選11選!

記事更新日: 2020/09/09

ライター: かねもり

この記事の結論
  • 転職サイト選びの一番のポイントは「自分の役に立つかどうか」

  • 転職サイトは自分の転職活動の目的から選ぶべし

  • 軌道に乗ればほかの気になるサービスを試してもOK

転職サイトは「たくさんありすぎる…」

転職サイトの分類を見てみると、20代向け、30代向け、女性向け、IT向け…。とにかく多い。

きょうこ先輩

きょうこ先輩

まあ人材業界がそれだけ儲かるってことだな。

しかし「20代向け、30代向け、女性向け、IT向け」はあくまで「転職サイト」側を説明しているだけ。

いわば『週刊少年ジャンプ』は少年向けといってるようなもの・・・!!!

転職サイトを見極める唯一無二のポイント

  • 自分の転職活動に役立つかどうか

そう、転職サイトも「○○向け」かどうかが一番本質的な分類ではありません。

「あなたの転職に役立つのかどうか」を考えるほうがはるかに重要です。

転職サイト、自分にはどれがおすすめ?

【必見】目的別!おすすめ転職サイト

いずれの転職サイトも求職者は無料であることがほとんど。

守蔵

守蔵

であればとにかく登録したほうがいいんじゃないの?と思うかもしれません。

ですが、サービスはざっと200種類以上・・・

『引用:「キャリアインデックス」』

いくつか登録するにも、ある程度のアタリを考えたほうが得策です。

守蔵

守蔵

転職サイト選びはいわば桃太郎がお供をだれにしようか選ぶようなもの・・・!

効率のよい転職活動をスタートできるかどうかは転職活動の成否に関わります。

そこで重要になるのがあなたの転職活動の目的です。

 

この記事ではあなたの転職活動の目的別に本当に役立つサイトをおすすめします!

一番近い目的を選択してみてください。

【補足】転職サイトと転職エージェントの違い?

エージェントサービスとは?

『引用:「リクルートエージェント|リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い」』

給料をあげたい!

今の仕事でもっといい収入が得られるのではないか?と考え、転職活動を始めたという人は少なくありません。

同じ仕事でもっといい収入が得たい場合

今の勤務先企業と近しい業界の中での転職を希望することになります。

どの企業であればより収入が高いのか、ターゲットとなる企業のあたりがつきやすく、転職活動がシンプルです。

同じ仕事で収入UPするには

  • 近しい業界の中の企業をピックアップして収入を調べてみるとターゲット企業が明確になりやすくなります。「転職会議」のような企業口コミサイトが参考になります。
  • ターゲットとなる企業に勤務する人に仲介してもらえるならばそれが一番です。あるいはその企業のサイトから直接問合せをしてみてもよいでしょう。

職種や業界に関わらず収入をUPしたい場合

おすすめの転職サービスはこちらです。

  • ビズリーチ
  • キャリアカーバー
  • JACリクルートメント

 

ビズリーチ

ハイクラス向け転職サービスとして有名なビズリーチ

年収600万円以上という記載はありますが該当するひとはもちろん、それ以外の人でも収入UPを目指すのであれば登録してみることをおすすめします。

ビズリーチの活用ワンポイント
優秀なヘッドハンターとの縁

ヘッドハンター(個人の転職エージェントが多い)から声がかかり、話を聞いてもらえることがあります。よいヘッドハンターとの出会いがあるかもしれません。求職者の考えを整理してくれたり、自分が思いもよらなかったニッチな求人を紹介してくれたり、こちらの仕事に興味をもっていろいろ調べてくれるような優秀なヘッドハンターとの出会いがあれば大切にしたほうがよいでしょう。

キャリアカーバー

キャリアカーバーはリクルートが提供するハイクラス向けの転職サービスです。こちらも収入UPを狙う場合は登録しておくとよいでしょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは転職エージェントの業界ではリクナビエージェント、dodaエージェントに続いて第3位。特に30代以上のハイクラス向け求人や専門的な業種を扱っています。

JACリクルートメントの活用ワンポイント
利用者と企業を一気通貫で担当

大手の中では珍しく「両面型」のエージェントです。「両面型」のエージェントは企業側と直接やりとりしている担当者が直接利用者とのやり取りも行います。給与面の交渉や職場の雰囲気などの細かい確認をする場合は「両面型」のエージェントが向いています。

いい雰囲気の職場に行きたい!

どういった職場なのかは求人票から読み取りにくい項目です。

いい雰囲気の職場を選ぶには工夫が必要

  • 転職エージェントから職場の雰囲気を聞く。企業と直接やりとりしているタイプの一気通貫型エージェントのほうが正確に把握している可能性が高い。
  • 口コミサイトで企業評判を確認。
  • 離職率を確認。例えば「リクナビNEXT」では「離職率5%以下」で絞り込みが可能。

そこで、おすすめはこちらです。

  • リクナビNEXT
  • JACリクルートメント
  • 転職会議

リクナビNEXT

リクナビNEXTは総合的な転職サイトとして最大級の求人数であり、未経験求人数も豊富です。リクルートが運営しているため求人の質がよいこと、求人の検索がしやすいことが特徴です。

離職率5%以下などで検索が可能です。

 

JACリクルートメント

転職エージェントの業界ではリクナビエージェント、dodaエージェントに続いて第3位。特に30代以上のハイクラス向け求人や専門的な業種を扱っています。

JACリクルートメントの活用ワンポイント
利用者と企業を一気通貫で担当

大手の中では珍しく「両面型」のエージェントです。「両面型」のエージェントは企業側と直接やりとりしている担当者が直接利用者とのやり取りも行います。給与面の交渉や職場の雰囲気などの細かい確認をする場合は「両面型」のエージェントが向いています。

転職会議

その企業で実際に働いた人の口コミを調べることができます。

転職活動の活用ワンポイント
自分の情報を登録することで利用の幅が広がる

300万件以上の口コミ情報、700万人以上の登録者があり国内最大級です。口コミ情報を掲載しているサイトの多くは自分の企業についての書き込みをすることで情報を得られるという仕組みです。

自分が望む仕事をしたい!

実際にどういう仕事が担当できるのかは求人票を見るだけではなく、受け入れ企業側との認識のすり合わせが必要です。

やりたい仕事が決まっている場合

あとで紹介するような「転職エージェント」の利用をおすすめします。

自分で仕事を探す転職サイト形式であれば、「リクナビNEXT」などで細かい検索設定を登録しておき、合致する求人があれば連絡を受け取ることができます。

守蔵

守蔵

検索設定をすれば何度もサイトを見に行ったり、検索項目を入力しなおさなくてよいので、おすすめです。

 

やりたい仕事がボンヤリしている場合

まず自分がどんな仕事を望んでいるのか考えをまとめるために十分な時間をとりましょう。

やりたい仕事を見つけるには工夫が必要

  • いろんな人から仕事の話を聞いたり、気になる仕事を実際にやってみるとよいでしょう。
  • 『Wantedly』を使えば気軽に話をしながらベンチャー企業が中心に仕事の幅を広げるような人脈をつくることもできます。
  • プロボノ(仕事のスキルを活かした社会貢献活動やインターン)に参加してみることもオススメです。

以上からおすすめの転職サイトをこちらにまとめます。

  • リクナビNEXT
  • dodaエージェント
  • Wantedly

リクナビNEXT

総合的な転職サイトとして最大級の求人数であり、未経験求人数も豊富です。リクルートが運営しているため求人の質がよいこと、求人の検索がしやすいことが特徴です。

dodaエージェント

仕事を軸にして転職活動をする場合、求人数が豊富であることがまず第一条件です。

dodaエージェントの活用ワンポイント
仕事内容は丁寧に確認

転職エージェントサービスではリクナビエージェントとdodaエージェントが求人数が豊富です。ただし、どちらも「分業型」の転職エージェントであり、企業側に面している担当者と利用者に面している担当者は別々です。実際に仕事内容を確認する段階では、丁寧に希望を伝えて確認することを心掛けたほうがよいでしょう。

Wantedly

260万人が利用するビジネスSNSです。

Wantedlyの活用ワンポイント
人脈を広げられる

ベンチャー企業を中心に、気になるプロジェクトや企業を発見すれば、気軽に話を聞きに行くことができます。キャリアプロフィールを作成しておけば人脈を構築することもできます。

業界をチェンジしたい!

希望業界が決まっている場合

未経験求人が多いという観点から転職サイトを選択するとよいでしょう。「リクナビNEXT」や「doda」がおすすめです。

希望業界がまだ決まっていない場合

どんな業界へ転職の可能性があるのかをまず知ることが有効です。「MIIDAS」などで自分の市場価値やおすすめの求人を確かめることができます。

おすすめの転職サイトをこちらにまとめます。

  • リクナビNEXT
  • doda
  • MIIDAS

リクナビNEXT

総合的な転職サイトとして最大級の求人数であり、未経験求人数も豊富です。リクルートが運営しているため求人の質がよいこと、求人の検索がしやすいことが特徴です。

doda

こちらもリクナビNEXTに続き、求人数が多く、未経験求人数も豊富です。パーソルキャリアが運営しており求人の質も安定しています。

MIIDAS(ミイダス)

ミイダスはいますぐ転職するのではなく、まずは検討していきたいという人を想定した新しいサービスです。転職サイトdodaを運営しているパーソルキャリアが運営しています。

スキルや経験などを登録するだけでどんな求人との相性がいいのかを知ることができ、転職先の業界を考える材料になります。

なんとなく転職したい!

今すぐ転職したいわけではないが、まずは情報を収集したり、自分の労働市場での価値を確認したいという場合もありますよね。

その場合にこちらの転職サイトが便利です。

  • MIIDAS
  • Wantedly
  • サンカク

MIIDAS(ミイダス)

ミイダスはいますぐ転職するのではなく、まずは検討していきたいという人を想定した新しい転職サポートサービスです。転職サイトdodaを運営しているパーソルキャリアが運営しています。

スキルや経験などを登録するだけでどんな求人との相性がいいのかを知ることができます。今後のキャリアを検討する上でも材料にすることができます。

Wantedly(ウォンテッドリー)

260万人が利用するビジネスSNSです。

Wantedlyの活用ワンポイント
人脈を広げられる

ベンチャー企業を中心に、気になるプロジェクトや企業を発見すれば、気軽に話を聞きに行くことができます。キャリアプロフィールを作成しておけば人脈を構築することもできます。転職のための活動であれば基本的にはその場限りのやりとりであり、転職活動終了後に引き継げない人脈がほとんどです。しかしWantedlyの場合はどういった選択をしたとしても、人脈自体は残り続け、使った時間が無駄にならないという点でオススメです。

サンカク

社会人のためのインターンシップを紹介しているサイトです。リクルートが運営しています。

サンカクの活用ワンポイント
責任を持てる範囲で参加

仕事をしていない土日や朝、夜などの時間を使って、気になる企業やプロジェクトに参画して実際に仕事を体験することができます。もしくは「スポットディスカッション」に参画することも可能です。ディスカッションに参加することを通じて、自分のスキルや経験が他のプロジェクトで生かせそうなのかを確かめることができます。いずれもある程度責任感を持って参加することになりますが、参加後にその企業からスカウトなどのオファーがくることもあるようです。

このほかにもNPOや地域で行われているプロボノがあります。いずれも自分が本当にワクワクすることは何なのかを体験しながら確認できるよい機会です。

これも気になる。「ハローワーク」

実は多くの人が気になっている「ハローワーク」。

もしも、

  • これまで紹介されてきたような転職サイトはハードルが高い
  • 一般的な転職サイトに登録してみたけれどうまくいかなかった

と思っている人がいれば、ぜひ活用してみてください。

ハローワーク

ハローワークは国(厚生労働省)が運営する公共職業安定所です。

ハローワークの活用ワンポイント
全般的に相談可能

中堅中小企業を中心とした求人の紹介のほか、自己分析・履歴書・面接の指導など転職エージェントによるサポートと近いサービスをうけられます。また、利用者が無料であることはもちろん、国による運営ですので企業側も求人に関する利用は無料です。ですので転職エージェントと違い、担当者による求人の押し付けなどのビジネスっぽい対応も少なめだといえるでしょう。求人数ももちろん豊富です。なお、失業給付の手続きもハローワークで行うことができます。

まとめ

この記事では自分にとって役立つ転職サイトの選び方を紹介しました。

この記事の結論
  • 転職サイト選びの一番のポイントは「自分にとって役に立つかどうか」

  • 転職サイトは自分の転職活動の目的から選ぶべし

  • 状況に応じてほかの気になるサービスを試してもOK

もちろん、紹介していない転職サイトも併用して問題ありません。

その際は転職活動の目的に立ち戻ってみてください。

きょうこ先輩

きょうこ

自分の目的達成のために、その転職サイトのどんな特徴が役に立つのかが重要!

自分なりの転職サイトの組み合わせを考えてみるとより転職活動を楽しめます!

この記事を書いたライター

かねもり

自分の生活を変えてくれる便利なサービスが好き。

いつかは日本全国津々浦々、ワーケーションして暮らしたい!

名前の由来は『平兼盛』。

茶道歴10年以上。

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