【もう迷わない】iPhoneをバックアップから復元する3つの方法

記事更新日: 2020/09/22

ライター: TJ

 

iPhoneに不具合があったから、初期化してバックアップから復元したいと思ってるんだよね。

どんな手順か知ってる?

 

そんなこと私に聞かれても…


 

…だよね(笑)

TJ

お呼びでしょうか?

ということで、今回はiPhoneをバックアップから復元する方法をお伝えします。

この記事を書いた人
投資マニア  TJ  30代
投資マニア兼FP(ファイナンシャルプランナー)兼格安SIMアドバイザー。
普段は格安SIMをはじめとするお金に関する相談を有料で受けている。
10年以上iPhoneを使っており、裏技を日々発見している。

TJ

バックアップからの復元はトラブル時の他、機種変更時にも使えます。

この記事でわかること
  • バックアップから復元するための準備
  • iPhoneをバックアップから復元する方法
  • iPhone小ネタ

各ボタンから見たい項目にジャンプできるようにしてあります。

ぜひご活用ください!

※本記事に載せているiPhoneの画面はOSバージョン13.5.1のものです

※iOSのバージョンが最新でないと使えない機能もあります

TJ

写真付きの説明はMacbookのみとなりますが、ご了承ください。

(Windowsパソコンが今年壊れてしまいました…)

復元の前準備

バックアップの作成/復元には、以下の3つの方法があります。

  • iCloud
  • Finder
  • iTunes

FinderかiTunesのどちらを使うかは、使っているOSの種類やバージョンにより異なります。

  • Mac(OS 10.15〜)→Finder
  • Windows/Mac(OS 10.14以前)→iTunes

まだバックアップを取っていない方は先にこちらをご覧ください。

 

バックアップはバッチリだよ!

TJ

では早速…と言いたいところですが、iPhoneをバックアップから復元する前に、以下の項目を実施しましょう。

  • iCloud→iPhoneを探すをOFF
  • Finder→自動で同期するをOFF
  • iTunes→自動で同期するをOFF

iCloudの前準備

TJ

iCloudを使う場合には「iPhoneを探す」をOFFにしておきましょう。

この機能がONになっていると、iPhoneを初期化した時にアクティベーションロックがかかります。

アクティベーションロックはiPhoneの不正利用を防ぐ機能で、AppleIDとパスワードがあればロックを解除可能です。

なので、この操作は必須ではないですが、後々便利です。

■iCloud

  • 設定→名前を選択→探す→iPhoneを探すをOFF

Finderの前準備

TJ

バックアップの重複や、間違ってデータを消してしまうことを避けるために自動で同期をOFFにします。

手順は以下の通りです。

■Finder:macOS 10.15〜

  • iPhoneとパソコンを接続→接続したiPhoneを選択→オプション内「このiPhoneが接続されているときに自動的に同期」のチェックを外す

iTunesの前準備

TJ

iTunesの操作はFinderと似ています。

■iTunes:Windows/Mac(OS10.14以前)

  • iPhoneとパソコンを接続→環境設定→デバイス→「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェック

 

TJ

以上で前準備は完了です。

次の章から、実際の手順を見ていきましょう!

 

ここまでは簡単ね!

iPhoneをバックアップから復元する方法

TJ

iCloud/Finder/iTunesのどれを使うかによって手順が異なります。

対象の部分をご覧ください。

iCloudを使う場合

TJ

iCloudからの復元は以下の手順で可能です。

  • iPhoneを探すをOFFに→iPhoneを初期化(ここまでは新しいiPhoneなら不要)
  • iPhoneの設定を進める
  • iCloudバックアップから復元を選択
  • Apple IDとパスワードを入力
  • 復元したいバックアップを選択

iPhoneを初期化する方法の詳細はこちらの記事にまとめています。


 

iCloudならパソコン不要でお手軽だね!

コラム:バックアップが不要に⁉︎

TJ

実はiOS12.4以降であれば、バックアップ不要でデータの転送が可能です。

接続ケーブルやパソコンは必要なく、2台のiPhoneだけで完了します。

この機能は「iPhoneから転送」と呼ばれ、パソコンやiCloudの容量を気にしなくて良いことがメリットです。

以下の条件全てに当てはまれば、便利なiPhoneから転送が利用可能です。

  • iPhoneのiOSが12.4以降
  • 移行するデータがiPhoneの容量を超えない
  • WiFiに繋がっている
  • BluetoothがONになっている

詳しい方法は別の記事にまとめていますので、是非ご覧ください。

Finderを使う場合

TJ

Finderを使う場合にはiPhoneの他にパソコンが必要ですが、大きな画面で操作がしやすいです。

  • iPhoneとパソコンを接続
  • パスコードを入力
  • 接続したiPhoneを選択
  • 復元したいバックアップを選択
  • 暗号化解除パスワード入力

TJ

パスコードは画面ロックを解除する時に使うパスワードです。

iPhoneをパソコンに繋いだ時に、信頼するか聞かれることがありますが「はい」を選択してください。

バックアップを取る際に暗号化にチェックを入れている場合は、最後に解除パスワードが求められます。

iTunesを使う場合

TJ

iTunesの操作はFinderと似ています。

  • iPhoneとパソコンを接続
  • パスコードを入力
  • 接続したiPhoneを選択
  • 復元したいバックアップを選択
  • 暗号化解除パスワード入力

TJ

パスコードは画面ロックを解除する時に使うパスワードです。

iPhoneをパソコンに繋いだ時に、信頼するか聞かれることがありますが「はい」を選択してください。

バックアップを取る際に暗号化にチェックを入れている場合は、最後に解除パスワードが求められます。

まとめ

 

この方法をマスターすれば、不具合からの復帰や機種変更時は怖くないね!

 

だね!

話聞いてたら、機種変更したくなってきちゃった。

TJ

バックアップからの復元は、覚えておくと非常に心強いです。

もし良ければ、この記事のブックマークをお願いします。

この記事を書いたライター

TJ

生粋の投資マニア。

幼少期の経験が原因でお金大好き。

収入のほとんどを投資している。

貯金0から5年で純資産◯千万円(ヒミツ)を達成し、ほぼ全てを投資中。

FP、格安SIMアドバイザーの仕事もしている。

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