【仕事効率が鬼向上】iPhoneの実用的な裏技8選|キーボード編

記事更新日: 2020/12/20

ライター: TJ

自分の操作が遅すぎて、自分にうんざりだよ。。

 

そんなに落ち込んで、どうしたの?

 

最近iPhoneで文字入力する機会が多いんだけど、遅すぎて自分でビックリしてたんだ。

何とかして効率よくできないかな。

TJ

そういうことでしたら、いくつかキーボード入力を効率化する裏技を知っていますよ。

少しだけでも、お力になれるかもしれません。

この記事を書いた人
投資マニア  TJ  30代
投資マニア兼FP(ファイナンシャルプランナー)兼格安SIMアドバイザー。
普段は格安SIMをはじめとするお金に関する相談を有料で受けている。
(本サイトでは無料で情報発信をしています)
仕事柄お客さんからiPhoneの利用方法を聞かれる機会が増え、iPhoneの研究を開始。
現在では、iPhone便利技講座を開くまでになった。

 

特に消したくない部分を消しちゃって、何回も打ち直したりするのがストレスで。

 

あー、あれね!

あと最近のiPhoneは画面が大きいから、手が小さい私には使いにくいのよね。

TJ

なるほど、分かりました。

ということで、今回はキーボードに関するiPhoneの裏技を紹介します。

この記事でわかること
  • キーボードに関するiPhoneの裏技8選

※本記事に載せているiPhoneの画面はOSバージョン13.7のものです

※iOSのバージョンが最新でないと使えない機能もあります

TJ

では早速本題に入っていきましょう!

今回は厳選した8つの裏技を紹介します。

消しすぎた文字を元に戻す方法

TJ

最初に紹介するのは、消しすぎた文字を元に戻せる裏技です。

消しすぎた部分を思い出すのに時間がかかって大変だった…という経験はありませんか?

 

そうそう、これこれ!

これが解決するだけでもかなり効率が上がるよ。

TJ

その方法とは…iPhoneを「振る」ことです。

iPhoneを左右に振ってみてください。

 

え?

振るの?

■消しすぎた文字を元に戻す方法

  • iPhoneを左右に振る


 

(フリフリ)

あ!本当に戻った!

TJ

ただし、「ある程度」しか戻せないので、信頼しすぎないようにしましょう。

カーソル位置を簡単に移動する

TJ

続いてはカーソル位置の移動方法です。

まさか、修正したい場所をタップしていませんよね?

 

実は私、タップしまくってる…

何回押してもうまくいかないことがあるから、結局文字を消して再入力してるんだよね。

TJ

ここにも無限タップ族がいましたか(笑)

普段から友人が何回もやっているのを見ると、つい口が出ちゃうんですよね。

■カーソル位置を簡単に移動する方法

  • キーボード部分を3Dタッチ(強く押す)/空白を長押しする
  • 指を離さずに上下左右に動かす

 

うわーなんだこれ。。

めっちゃ楽!

 

今までの上手くタップする努力は一体なんだったのか。

キーボードを右/左に寄せる

TJ

最近のiPhoneは画面が大きくなる傾向にあります。

映像がキレイに見られるのは嬉しいのですが、操作には不便なこともあります。

 

指が届かなくて、使おうとすると両手が塞がっちゃうのよね。

TJ

TJも画面が小さくて片手でサクサク動かせるのが好きなので、iPhone12miniは待望のサイズでした。

 

でもやっぱり動画はよく見るから、画面は大きい方がいいな。

TJ

という声も実際多いです。

そんな時に役立つのがキーボードを左右に寄せる裏技です。

■キーボードを左右に寄せる方法

  • キーボード左下の地球マークを長押し
  • 下に現れるキーボードのアイコンをタップ

 

これも便利だねー!

TJ

この設定は保存されるので、文字を入力するたびの設定は不要です。

かぎかっこ(「」)を素早く入力する

TJ

次は時短テクニックです。

文字を打っていると「」を使う機会は結構ありますよね?

 

言われてみれば、確かに。

TJ

左下の英数字切り替えや、”かっこ”と入力して変換する必要はありません。

■かぎかっこを素早く入力する方法

  • "や"を左右にフリック(スライド)

TJ

たったこれだけです。

短縮できるのはごく僅かですが、1秒を笑うものは1秒に泣くと思っています!

連続で英語の大文字を入力する

TJ

続いては英語の大文字を連続で入力したい時に役立つ裏技です。

 

最初の1文字だけ自動で大文字にしてくれるよね。

でも全部大文字で入力するのに、何回も左下のshiftボタンをタップするのは面倒よね。

TJ

そんな時は左下のshiftボタンを素早く2回タップしてみましょう。

パソコンで言うとCaps Lockの状態にすることができます。

■連続で英語の大文字を入力する方法

  • shiftボタンを素早く2回タップ

TJ

すると、。

解除するにはshiftボタンを1回タップすればOKです。

 

英語でコミニュケーションする機会が多い人からすると、目から鱗だね!

アクセント文字を入力する方法

TJ

こちらは英語以外の言語で文字入力する時に役に立つ方法です。

フランス語やドイツ語などで、このような文字を見たことがありませんか?

  • フランス語â 例:Gâteau au chocolat(チョコレートケーキ)
  • ドイツ語ö 例:Danke schön(ありがとう)

これらの文字を入力したい場合、インターネットで同じ文字を検索して貼り付けていたらキリがないですよね。

そんな時はこのようにしてアクセント文字を入力する方法があります。

■アクセント文字を入力する方法

  • アクセント記号を付けたい文字を長押し
    例:âを入力したい場合、aを長押し

TJ

TJはドイツ語も操るので、地味に役に立っています。

ネイティブの人たちはöの代わりに普通のoを使っても普通に対応してくれますけどね。

 

ふーん、あまり使う機会はないけど、覚えておくといつか役に立つかも。

連続した同じ文字入力の時間短縮

TJ

この裏技は文字入力をフリック(上下左右のスライド)で入力している方にとっては、重宝するはずです。

例えば"かかお"と入力したい場合、1つ目と2つ目の"か"を素早く入力すると、"きお"になってしまいます。

 

あー、これね。

入力失敗した時にちょっとイラッとするかも。

TJ

普段からフリックをメインで文字入力しているのでしたら、下の設定をお試しください。

文字入力がフリックのみになりますが、スピードが格段に早くなります。

■連続した同じ文字入力の時間短縮方法

  • 設定
  • 一般
  • キーボード
  • フリックのみをON

速い速い!

僕は普段からフリック入力だから、この設定にしようっと。

 

私もこの設定にしちゃおう!

TJ

時は金なりです。

ユーザー辞書の活用

TJ

今回最後に紹介するのはユーザー辞書を活用して、文字入力を圧倒的に速くする方法です。

最初にユーザー辞書の登録方法を説明します。

■ユーザー辞書の登録方法

  • 設定
  • 一般
  • キーボード
  • ユーザー辞書
  • 右上の+

TJ

単語の部分に登録したい文字列、よみの部分にどの文字を入力した時に予測で出るようにするかを入力します。

例)文字列:0120-111-111

  よみ:でんわ

 

具体的にはどんなものを登録すれば便利になるの?

TJ

基本的にはよく使う文字列を登録するのがオススメです。

例えばこのようなものが挙げられます。

■ユーザー辞書に登録すると便利なもの

  • メールアドレス
  • 自分や実家の住所
  • 電話番号

まとめ

TJ

今回はiPhoneのキーボードに注目して、できるだけ実用的な裏技を紹介しました。

早速使えそうなものはありましたか?

まとめ
  • 左右に振ってやり直し
  • キーボードを3Dタッチ/空白を長押しでカーソル移動が自由自在
  • 左下の地球アイコン長押しで左右に寄せる
  • 「や」の左右でかぎかっこを入力
  • shiftを2回タップして英語の大文字を連続で入力
  • アクセント文字は長押し
  • フリックのみの設定で同じ文字を素早く入力
  • ユーザー辞書で時間短縮

 

僕はiPhoneを振るやつと、フリック設定をしたよ!

 

私はキーボードを右に寄せたのと、ユーザー辞書!

TJ

お役に立てたようでよかったです。

他にも便利な裏技をまとめた記事を作成しましたので、ぜひこちらもご覧ください。

この記事を書いたライター

TJ

ひとり哲学「人に合わせるほどムダな時間の使い方はない」

ひとりタイプ:ストイック

生年月日:1989年11月21日O型

趣味:投資、カメラ、旅行、乗馬

生粋の投資マニアで、収入のほとんどを投資している。

貯金0から5年で純資産◯千万円(ヒミツ)を達成し、ほぼ全てを投資中。

FP、格安SIMアドバイザーの仕事もしている。

この記事に関連するラベル

ページトップへ