【池袋周辺】ビズコンフォートの料金・設備を徹底比較!オススメは?

記事更新日: 2020/11/25

ライター: はな

ライタープロフィール
ライター:はな

フリーランス
仕事で自宅やカフェを使っていたが、自宅だと集中できない、カフェだと話し声やカフェ代が気になってしまう。
それ以来、コワーキングスペースを愛用。コワーキングスペースはフリーランスだけでなく、テレワークをしている会社員にも人気急上昇中なんです。

全国に60拠点以上あるBIZcomfort。

都内には35拠点あり、池袋駅だけでも4拠点あります。

 

同じ最寄り駅で4拠点か。どこを使うと良いのだろう?

最寄り駅が同じだったらより

・駅から近い
・安いところを使いたい
・サービスが良ければ尚良し

最寄り駅が一緒でも差があるはずです。

池袋の4拠点を比較していきます。

 

どの辺りにあるの?


 

はな

山手線を挟み、西側に2拠点、東側に2拠点あります。

 

池袋駅が最寄りと言っても池袋駅が広いから何線を使っているかによって変わってくるんだね。

池袋駅からもっとも遠いのはBIZcomfort東池袋です。このBIZconfortから近い駅は有楽町線「東池袋」や都電荒川線「東池袋四丁目」です。

通勤の為に池袋駅を使っている方は少し使いづらい場所にあります。

 

池袋にあるのはどんな拠点?

4拠点のブースの一覧

はな

池袋エリアのビズコンフォートにはどんなブースが用意されているのでしょうか?


 

池袋西口のビズコンフォートはブースが充実しているね。

 

BIZcomfort池袋南口



座席数:17席

はな

池袋南口は会議室やレセプションブースがなく、カフェブースのみです。4人が向き合って座れる席が用意されていますので、契約者であれば会議も可能ですね。

BIZcomfort池袋西口

 


座席数:53席

ブースが充実しているのはBIZcomfort池袋西口です。

食事しながらも作業もできますし、会話NG・パソコン作業NGのサイレントブースがあります。

はな

屋上庭園もあるのでリフレッシュもできますね。

BIZcomfort池袋


座席数:21席

ワークブースには、パーテーションのある席とパーテーションがない席があります。また自分のパソコンとモニターを繋げ、拡大画面で作業ができるワークブースもあります。

はな

ワークブースしかない為、軽食を食べることができても、食事を食べることができません。

BIZcomfort東池袋


座席数:18席

長机のワークブース、パーテーションはありません。しかし、一席ずつゆとりのある配置になっています。

また、レンタルオフィスが併設されています。

 

池袋と一緒で東池袋もワークブースしかないから軽食は食べれても食事はNGなのか。

料金

拠点を固定した場合

BIZconfortは全拠点プラン以外は各拠点ごとによって料金が変わります。

4つの拠点で比べていきましょう。

 

拠点を固定した場合、使えるブースの種類が多い方が料金がやっぱり高いんだ。

はな

そうなんです。

安く使いたい場合、不要なものは除いて、拠点を選びましょう。

 

ライトプランの注意点

全拠点プラン18000円/月を利用の場合は、好きな拠点を使い放題なので料金に変動がありませんが、ライトプランの場合、池袋では注意が必要です。

ライトプラン月2000円で契約している場合、月1回しか使えません。

 

どういうこと?ライトプランだと月2回使えるんじゃないの?

はな

東池袋、池袋西口、池袋南口を利用の場合は、2,000円/日の為、月1回しか使えず、2回使った場合、4000円の請求になってしまうのです。

 

えっ!2000円で月2回使える訳じゃないんだ

はな

ライトプランで月2回使えるのは1000円/日の拠点のみ、2回使えるので池袋エリアではBIZcomfort池袋だけです。

 

コンシェルジュがいると料金が高くなる

 

コンシェルジュがいるメリットって何?料金が高かったけど。

はな

コンシェルジュがいるメリット・デメリットをお伝えします。

 

【メリット】
・給茶機の補充をしなくても良い。
・ドロップインが使える為、契約者以外も使える。
・宅配の荷物の受取りをしてもらえる。(オプション)

【デメリット】
・料金が高くなる。

 

BIZcomfortと契約してしまえばドロップイン使わないでしょ?何でメリットなの?

はな

契約していない人とも1日同じ空間で仕事が出来るようになります。契約者以外とのミーティングをする方も多いでしょう。

自分が使っているコワーキングスペースに来てもらうことが出来れば、一緒に同じ空間で仕事ができるとデータの送信や話し合いも出来るのでちょっとした会議にも使うことができます。

 

はな

自分が移動せずに済む為、ギリギリまで自分の仕事ができます。

 

そうか。自分がドロップインを使うのではなく、その時間だけでも来てもらうことができれば、いちいち外で待ち合わせする必要もないし、移動時間も削れるのか。

はな

コンシェルジュが必要ない場合、いない拠点の方が安く使えます。コンシェルジュが必要のない方はいない池袋南口・池袋・東池袋がおすすめです。

池袋ではどこの拠点がおすすめ?

フルにサービスを使いたい方おすすめ

【BIZcomfort池袋西口】

はな

コンシェルジュがおり、作業ブースがワークブースとカフェブースの両方ありますし、サイレントブースや会議室が2部屋と様々なブースが用意されています。

宅配物の受取りなどコンシェルジュがいるコワーキングスペースならではのサービスを受けることができます。

 

池袋駅から近くて安い拠点が使いたい方おすすめ

【BIZcomfort池袋】

はな

池袋エリアの中でも料金が安く、JR線・丸の内線から4分でたどり着けます。

用意されているブースはワークブースのみですが、軽食はブース内でも食べることができます。がっつり食事をしたい場合は、コワーキングスペースから一度出て、食事をしましょう。

 

まとめ

拠点を決めない場合は、どこを使っても一定ですが、拠点を固定する場合、池袋駅周辺にあるBIZcomfortで最も充実しているのはBIZcomfort池袋西口ですが、充実している分料金は高くなります。

はな

拠点を固定する場合は、必要のないものを減らし、料金を抑えることをおすすめします。

ライトプランの注意としては、拠点の料金によって追加料金が発生します。

東池袋、池袋西口、池袋南口を利用の場合は、2,000円/日かかるので注意しましょう。

池袋のように1,000円/日の場合は2回使えます。

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