HafH(ハフ)ってイイの?料金体系やデメリット、評判を徹底調査!

記事更新日: 2021/04/17

ライター: きゃんゆー

きゃんゆー

皆さんこんにちは、サムログ編集長きゃんゆーです。

ここ最近住まいのサービスが山のように出てきています。

その中でも今回は新しいコンセプトの住まいサービス「HafH」についてサービスの特徴、メリット・デメリット、料金など詳しく解説していきます。

⇩HafH(ハフ)に向いている人⇩

☑ 主な活動拠点は日本

☑ ある程度の期間同じ場所に住みたい

☑ 他人との交流も苦じゃない。むしろ交流したい


HafH(ハフ)とは?

HafH(ハフ)とは、

『世界を広げる、働き方を。』というコンセプトの定額のコリビングプラットフォームです。

コリビングとはシェアハウスのように複数の人が暮らし、コワーキングスペースのように様々な職業の人が仕事をしながら過ごせる住職一体型の施設を指します。

施設の中には住む人の住居となる家具付きの個室があり、共有部分には仕事を行うワーキングスペースやキッチンやリビングなどの共同スペースがある形です。

HafH(ハフ)は定額料金で世界の36の国と地域、509都市、約735拠点ある施設に泊まることができます。

しかも、光熱費、光熱費、備品、インターネット費用、敷金、礼金、保証金、家具購入費等の諸費用、初期費用が含まれているので、本当に月額料金だけで泊まれます。

HafH(ハフ)紹介動画

泊まれる施設は旅館ホテル、Hostel、旅館、ゲストハウスなどなど様々な形態があります。

ちなみに日本の施設は507件ありました。

元々長崎の会社が運営しているので、日本の施設が多いようですね。

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こんなところにも泊まれたりします。

リゾートでゆっくり(ライムリゾート箱根)

都会で便利に(ザ・ミレニアルズ渋谷)

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リゾートでワ―ケーションというのもいいし、立地が良くて打ち合わせに便利な設備がある施設で働くこともできる使い分けできるのも嬉しい。

 

『HafH(ハフ)』はJR西日本と提携し、電車が割引になるサービスを提供していたりします。

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移動の費用が抑えられるのはうれしい試み。

交通系の会社もコロナ禍で移動手段を使ってもらうために新たな試みをしています。

 

HafH(ハフ)のデメリット

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HafH(ハフ)のデメリットはこちら。

「住む」だけで考えるとそこまで安くない

海外の家賃はアジアなどではもっと安いのであまり費用の面でのメリットはありません。

日本を拠点にする人にとっては良いサービスだと思います。

きゃんゆー

はっきり言うと、世界がフィールドのノマドワーカーで住まいを安く住ませたい人にとっては82,000円は高いです。

 

コインがないとドミトリー

HafH(ハフ)には、HafHコインというポイント制度がありますが、このコインがないと個室に泊まれないことがあります。

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コインはMAX月に500程度なので、使い方にも注意が必要ですね。

ただし、毎月の付与とは別にその月泊まらなかった日数分のHafHコインがもらえたり、アンケートに答えたリしてもHafHコインがもらえます。

ボーナスコイン付与のイメージ(例)

1ヶ月使える「いつもHafH」を利用すると毎月500コインが付与されます。月の半分16日利用したとして、その月の残り15日の「未利用分」などを勘案し、翌月にボーナスコインとして付与されるのです。

翌月の1日に

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ベースコイン【500】+ボーナスコイン【1500】=【2000コイン】

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付与することができる仕組みになっています。

引用元:HafH公式HP

 

HafH(ハフ)のメリット

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続いてHafH(ハフ)のメリットはこちら。

使える施設が多い

サブスクの住居サービスは『予約が取れない』という口コミが多いですが、「HafH(ハフ)」は日本国内の施設数が断トツで多く、比較的予約が取りやすいです。

施設が少ない場合は利用者数と宿泊施設数のバランスが悪く、泊まりたいのに泊まれない、という事態が起こりやすくなっています。

「泊まりたいのに泊まれない!」というのは不安ですよね。

きゃんゆー

施設数が多いと安心感はあります。

ただ、絶対ではないのでそこのリスクは許容しましょう。

 

様々な人との交流が可能

共有スペースでは情報感度の高い人たちとの交流もできるので、刺激になることが多いです。

きゃんゆー

社交的な人にとってはプラスですが、苦手な人にはデメリットに。

その場合は交流しないというスタイルも取れるのが個室ありの良いところ。

 

しっかりした施設が多い

他社サービスの『ADDress』などはいわゆる素人の人が運営する施設も多いので、施設のサービスレベルは正直イマイチなところが多いです。

『HafH(ハフ)』はホテルなどの施設も多く、しっかりとしたサービスレベルが保証されていると思います。

きゃんゆー

ホテルなどもあり、結構しっかりしているというイメージです。

 

HafH(ハフ)の料金プラン

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HafH(ハフ)の料金プランは以下の4種類です。

プラン 月の滞在可能日数 付与されるHafHコイン Free Wi-Fi、Working Space 月額利用料(税込)
いつもHafH(風) 1ヶ月 500コイン ともに利用可能 82,000円
ときどきHafH 10泊 200コイン 32,000円
ちょっとHafH 5泊 100コイン 16,000円
おためしHafH 1泊 0コイン 3,000円

課金は2か月目からとなっています。(初月無料)

HafHコインは部屋のアップグレードなどに使えるポイントになります。

一旦休会も可能(おやすみHafH)でその場合は月額利用料はかかりません。

おためしHafH以外は、宿泊先を変えることも特定の宿泊先に滞在し続けることも可能です。

 

HafH(ハフ)の口コミ・評判

きゃんゆー

HafHの口コミ・評判を集めてみました。

 

憧れの場所に泊まれた

 

宿泊手続きのめんどうくささからの解放

 

きゃんゆー

移動しながら仕事しして過ごす人が多い感じですね。

そういった人にとっては素晴らしいサービスだと思います。

 

他社サービスとの比較

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他社サービスと比較してみました。

 

サービス名 拠点数   料金 備考
HafH

735拠点

 

 

 

1か月

最大1か月 82,000円/月

あり。
※ただし、別途コインが必要の場合あり

10泊

32,000円/月

5泊

16,000円/月

1泊

3,000円/月

ADDress 140拠点 1か月 44,000円/月

ほぼ個室

一部ドミトリーあり

HostelLife 38拠点 1か月

82,500円/月 

個室

拠点縛りなし

1か月

49,500円/月

ドミトリーのみ

拠点縛りなし

1か月

55,000円/月

全曜日使用可能

1か月 33,000円/月 日~木曜日のみ利用可能

 

きゃんゆー

『HafH(ハフ)』の施設数は断トツで施設の予約が取りやすくなっています。

 

HafH(ハフ)利用の流れ

きゃんゆー

HafHの利用方法のご紹介です。

Step1:会員登録

登録画面で登録を行います。

 

Step2:プランを選択

料金プランを選択します。

 

Step3:滞在施設を選択

泊まりたい施設を検索し、予約を行います。

 

さいごに

きゃんゆー

住まいのサブスクサービス『HafH(ハフ)』を紹介しました。

定額住み放題のサブスクサービスはうまく使うと快適な反面、人によってはうまくいかないこともあるので注意が必要です。

こんな人であればおすすめです。

⇩HafH(ハフ)に向いている人⇩

☑ 主な活動拠点は日本

☑ ある程度の期間同じ場所に住みたい

☑ 他人との交流も苦じゃない。むしろ交流したい


条件に当てはまる人は、新しい生活スタイルとして採用してみてはいかがでしょうか。

 

この記事を書いたライター

きゃんゆー

仕事は、IT企業の経営企画部でM&Aや会社の分析。

数字に基づいた情報分析は大好物です!

サラリーマンをしながら投資を行っており、

投資歴は10年(投資信託、FX、株など)

収入源を複数持ち、自分の仕事を趣味として楽しむ『趣味リーマン』を目指してます。

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