子ども向け英会話ランキング!33社の中であなたの子どもに合う環境は?

記事更新日: 2019/08/05

ライター: きゃんゆー

5歳と3歳の子どもを持つ、友人のかおりちゃん(仮名)から相談を受けました。

かおり

来年から小学校で英語が必修になるっていう話なんだけど、早めに勉強させた方が良いかな?

きゃんゆーは教育系の学部を出ていたよね?

きゃんゆー

そうだね。

大学では教育学部の英語英文学科だったので、友達も英語の先生が多いよ。

かおり

英語の勉強って小さいころからやっておいた方が良いの?

きゃんゆー

友達に言語学の教授がいるので話をしたことがあるけど、言語は早いうちに勉強しておくと伸びやすいという話があるみたい。

かおり

それって何歳からが良いとかあったりするの?

きゃんゆー

諸説色々あるので、はっきりとは言えないけど、早いうちから英語を聞かせておくと、バイリンガルとしての才能は伸びやすいみたいだよ。

教育熱心なママさんの間では早めに英語を習わせるってことがスタンダードみたい。

(カタカタカタ・・・)PCで今調べてみたけど、こんな統計があったよ。

<メイコミュ『みんなはいつからやっている? 子どもの英語教育』より>

かおり

そうなんだ。習い事を考えているんだけど、英会話教室も考えてみるかな。

きゃんゆー

英語はやっておいて損はないからね。

実際、かおりちゃんみたいに習い事に英会話を、って考えるお母さんは多いみたいだよ。

(カタカタカタ・・・)これも統計がありました。

<明光義塾『子どもの放課後の過ごし方』に関する実態調査より>

かおり

ほんとだ!他のママもみんな早めの英会話を考えているんだね。

これは、負けちゃいられない!

でも、英会話教室ってたくさんあってどれが良いかわからないんだよね。

きゃんゆー

確かにたくさんあるし、迷うところだね。

だったら、僕がちょっと調べてあげようか?

かおり

ほんと?ぜひお願いします。

ということで子ども向けの英会話教室を調べることになりました。

本記事では、そこで調べた結果をもとに

子どもの教育を真面目に考え、迷っているママさんに応える『子ども向け英会話教室』を紹介します。

 

子供向け英会話教室比較表

子ども向けの英会話教室を33社比較し、その結果を比較表にまとめてみました。

結果、多すぎて比較表が細かくなり過ぎてしまいました。。。(汗)

気合を入れて調べたのですが、これだけたくさんの子ども向け英会話教室がある上に、各社それぞれ料金や形式などが違い、結果、単純な比較はできませんでした。

そこで、私が33社調べた中から、おすすめの英会話教室を独自の視点で紹介することにします。

 

子ども向け英会話教室を選ぶうえで気をつけるポイント

ランキングに行く前に、子ども向け英会話教室を選ぶうえでどんなことに気をつけた方が良いのか、必要なポイントをまとめてみました。

ポイントとしては、4点あります。

1.自分の子供の年齢に合ったレッスンがあるか

2.目的に沿った学習コースがあるか

3.わかりやすい料金体系か

4.長く続けられるか

です。

こちらは、一つ一つ説明していきましょう。

 

自分の子どもの年齢に合ったレッスンがあるか

まずは、英会話教室の対象年齢を確認しましょう。

子ども向け英会話教室ではだいたい2歳から対象となっていますので、2歳未満の場合は対象外となることが多いです。

また、小学生からというところも少なからずありますので、注意しましょう。

 

目的に沿った学習コースがあるか

子どもに何をさせたいか?という目的をあらかじめ考えたうえで選ぶことをおすすめします。

何故かというと、何を学ばせるべきか?という教育方針やそれに沿ったコースは教室によって千差万別です。自分たちの教育方針と合っているところを選びましょう。

 

わかりやすい料金体系か

英会話スクールは以下の料金構成で成り立っています。

・入学金

・月額料

・教材費

・諸経費

料金体系がわかりにくい教室は多くあります。悪意はないのかもしれませんが、検討する親御さんからは非常にわかりづらく、気づいたら高額になってしまっていた、ということもあります。

なので、それぞれの費用を確認し、年間どれくらいかかるのか?を計算しておきましょう。わからなければ体験授業に行った際などに『年間でいくらかかるのか?』としっかりと確認しておくことが重要です。

また、支払いに関しても一括払いなのか、月々なのかしっかりと確認しておきましょう。

 

長く続けられるか

これは、いくつかの要素で構成されます。

それは、

・教室の場所

・レッスンの回数

・講師との相性

です。

 

教室の場所

英会話教室は効果を出すには、長く続けることが必要です。

長く通うとなると、子どもと親が教室に通いやすいということは非常に重要なことです。

特に子どもは通学時間が長いと気分が変わり、行きたくなくなることも多々あります。

出来るだけ気持ちが変わらないような環境を用意することが必要です。

『人見知り』だけではなく子どもは『場所見知り』がありますので、子どもが安心する場所で受けさせるというのも子どもの性格によっては必要となります。

教室数が多いところは色々な地域で教室を開いていますので、多い方が近くにある可能性は高くなります。

そういった意味では、後で説明する場所と時間を気にせず、自宅で受けることができるオンライン型の英会話教室を選択するのもありでしょう。

 

レッスンの回数

英語の学習は一定期間まとめて行った方が効果が出やすくなります。月に数回よりは最低でも週に1回以上定期的に受けることができるものを選んだ方が良いでしょう。

 

講師との相性

子どもの英会話教室で最も重要なのが先生との相性です。

子どもは人見知りすることも多いので、相性が良い先生に会えるかが長く続けられるかに最も影響します。

事前の確認としては、講師の人数がどれだけいるのか、ということは大事です。少ない人数の場合、自分の子どもに合う先生がいない可能性がでてきます。できるだけ多くの講師がいるところを選べば、多くの講師の中から子どもに合う先生が見つかる可能性が高くなります。

相性については、各教室が体験レッスンを行っていますので、実際に行ってみて講師や教室やレッスンの雰囲気を確認することをおすすめします。

 

子供向け英会話教室ランキング

ここでは、子供のことをしっかりと考えている方向けにおすすめの英会話教室を紹介します。

このランキングを参考に子どもに合った英会話教室を見つけましょう。

 

1位:キッズデュオ

特徴、教育方針

『見つけてあげるよ、君だけのやる気スイッチ』というCMでおなじみの株式会社やる気スイッチグループが運営しています。

最大の特徴は、学童保育と一緒になっていること。

子供を預けたい親御さんに好評の英会話スクールです。

預かりと一体化していて、日本語を一切使わないで過ごすことで自然と英語が身につきます。(日本人スタッフも常駐)

また、小学生の場合は小学校から教室までの送迎も行ってくれ、入退室を保護者にメール通知してくれるので安心です。

課外イベントも充実し、遊びを通して英語が自然に身に付きます。

 

 

2位:ペッピーキッズ

特徴、教育方針

教育方針として「日本一の成長機会の提供」「家庭内教育支援」「資格取得支援」を謳っています。

成長過程から

・1才・2才、親子コース

・2才・3才コース

・4才~6才コース

・小学校低学年コース

・小学校中学年コース

・小学校高学年コース

と6つのコースを用意し、それぞれ年齢に合ったカリキュラムを組んでいます。

日本で唯一、正しい英語の発音が身につくソルマーク式PRC-Method(メソッド)(※)を導入していて、自然にネイティブさながらの英語発音やイントネーションが身につきます。

また、レッスンだけでなく、家庭教育方法のアドバイスも行ってくれます。

英語教育はレッスンだけでは上達スピードが遅く、より多くの時間を過ごす家庭内での教育もとても重要なので、その部分でアドバイスをもらえるのは嬉しいところ。

レッスンは日本人講師と外国人講師のW体制で安心です。

講師はアメリカ人が多く、続いてカナダやイギリスの比率が高いです。

自宅で発音の復習ができる『molamola』というオリジナル教材もユニークで子どもが楽しんで学ぶことができます。

外国文化を体験できるイベントも充実していて、外国文化の体験や、実践の場が多く用意されています。

教材費が高いですが、一度購入すれば中学卒業まで使え、1家庭に1教材のため、2人・3人と使う場合には、他と比べて高くありません。本気で英語を子どもに学ばせるという意識の高い家庭で複数人の子どもがいる家庭にはおすすめです。

※ ソウルの大学講師をする傍ら、韓国政府の英語研修プログラムにも参加し、教育改革委員会の一員として、韓国や台湾の教師指導をしているジュリー・ソルマーク女史が開発したリズム感をベースにした独特の英語発音習得法。「L」「R」「B」「V」「M」「N」などの日本人にとって苦手な子音を中心に、手や指を使ったカンタンで楽しい動きで正しい発音のイメージを覚え、口の動きをコントロールし、舌を適切に動かすことを身につけていきます。

ペッピーキッズの口コミ

家でディズニー英語して教室はペッピーキッズに通わせてます。

 

 

 

3位:シェーン子ども英会話

特徴、教育方針

通信教育で有名なZ会を傘下に持つ株式会社増進会ホールディングスのグループ会社が運営元。

1977年創業から日本で英語教育を続ける老舗の英会話学校です。

最近では子供向けの英会話にも力を入れ始め

・プレイ(2才~4才)

・キンダー(5~6才)

・小学生

・中学生

・帰国生向け

と5つのコースを用意し、それぞれ特徴に合ったカリキュラムを組んでいます。

講師はネイティブで採用時にはCELTA(※1)、CertTESOL(※2)という英語教授の国際資格を持った人材を採用し、着任前には56時間の英語指導コース終了の義務づけ、着任後にも定期的にトレーニングを行っていて、講師の質にこだわっています。

イギリス人の講師も多く在籍しているので、元祖イギリスのしっかりとした英語を学ばせることができるので、どこに出しても恥ずかしくない英語を子どもに学ばせることができます。

※1 CELTA=Certificate in Teaching English to Speakers of Other L anguages…ケンブリッジ大学が認定している英語教授の国際資格

※2 CertTESOL=The Certificate in TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)… トリニティ・カレッジ・ロンドンが認定している英語教授の国際資格

 

 

4位:イーオンキッズ

特徴、教育方針

イーオンの外国人教師は競争率10倍以上の厳しい選考の中から採用されているので教師の質は高いです。

文部科学省の指導の下に作られた厳しいガイドラインに基づく適正な学校経営行っている学校のみが加盟できる「全国外国語教育振興協会」に加盟し、小学校での英語指導者を育成するNPO「J-SHINE」の認定のもとに、小学校英語指導者の育成にも力を入れており、教師の質は高いと言えます。

子どもの成長レベルに合わせて年齢別に

・1・2歳

・3歳

・4・5歳

・6歳

・小学校1・2年生

・小学校3・4年生

・小学校5・6年生

・中学校1~3年生

という8つのクラスに分かれています。

学習サポートシステムとして生徒専用の学習WEBサイトも用意されていますし、英語の発表会なども定期的に行われています。

 

 

5位:ECCジュニア

特徴、教育方針

ECCジュニアは1980年設立の英会話教室です。

コースは、年齢別に

・2・3歳児

・4・5歳児

・小学1・2・3年生

・小学4・5・6年生

・中学生

・高校生・社会人・シニア

の6つ。

2019年オリコン顧客満足度調査の『子ども英語 幼児』部門で第1位になっています。

 

 

 

オンライン型の英会話教室とは?

ここからは、家にいながら英会話の練習ができるオンライン型英会話教室の説明をします。

通学型とオンライン型の違い

ひと言に英会話と言っても2つのタイプがあります。

一般的な英会話教室のイメージはこれまで話してきた『通学型』ですが、そういった形態とは別に自宅でインターネット回線を使って別の場所にいる先生と会話する『オンライン型』というものがあります。

これについては、それぞれ長所、短所がありますので、子どもの性格に合わせて選ぶ必要があります。

 

オンライン型のメリット、デメリット

メリットとしては、子どもが人見知り、場所見知りせずにリラックスして受けられる。教室に通う時間がいらない。子どもが何人もいる場合自宅でできるので便利。などという点があり、

デメリットとしては、自宅でするため周りに誘惑するものが多く、気が散って集中できない可能性がある、ということがあります。

簡単にまとめると

・気が散りやすく、飽きやすい子なら『通学型』

・集中力があるが、人見知りする子なら『オンライン型』

となります。

また、そのほかのメリットとしては

・親がずっと付き合わなくても良い。

自宅で目の届く範囲でレッスンするので、家事をしながら時々様子を見てあげるだけでOKです。

・講師が自由に選べる

オンラインの方が講師がたくさんいるため、色々選べて子どもに合う講師が見つかる可能性が高いです。

・1日1回受講が可能

週一回の会話教室の場合、記憶が薄れる頃に次回の教室となるので、忘れがちです。翌週までの宿題や1週間後にレッスンでやったことを覚えているかというと、怪しいものです。その点、オンライン英会話は時間と場所を選ばず、最低でも1日1回は受講が可能ですので、忘れる前に復習できます。

・集中して受けられる

オンライン英会話は基本講師と1対1です。多くの生徒と一緒に学ぶよりも、1対1の方が話せる時間も多く、講師にじっくりと見てもらうことができ、少人数レッスンよりも効果が高くなります。また、子ども向けオンライン英会話は集中力が続く時間も考慮してレッスン時間が短いところも多くなっています。だいたいは、集中力が続く25分程度となっています。

その他デメリットしては

・子どもにはパソコン操作は難しい

子どもにはパソコン操作は難しくないか、と思われますが、タブレットやスマホでも受講可能で、簡単な作りになっています。最近の子どもは気づいたら親のタブレットやスマホで勝手にネット動画を観たり、ゲームをやったりしています。そういったパソコン操作などは最初は戸惑うかもしれませんが、子どもにとっては慣れてしまえば簡単なことなので。

・事前に色々と必要なものがある

オンライン英会話は、インターネット回線を使って先生と会話するため、インターネットに繋がるパソコンが必要で、更には先生にこちらの様子を伝えるためにWEBカメラやSkypeという通信ソフトとその設定が必要になる場合もあります。

 

オンライン英会話を選ぶポイント

オンライン英会話を選ぶ際のポイントは大きく4点あります。

1.先生はどれだけいるか

2.価格は安すぎないか

3.レッスンの回数は

4.先生の質は

です。

それぞれを説明していきます。

先生はどれだけいるか

できるだけ先生の人数が多い方が色々な先生が選べ、予約も取りやすくなります。

場所と時間を選ばずに受講できるとあって、オンライン英会話は全国各地で受講する人がいます。

特に人気の講師となると予約がいっぱいで取れないことも多々あります。

そういう事態を回避するためにも、なるべく講師の数が多いところを選んだほうが良いでしょう。

また、子どもは講師と気が『合う』『合わない』というところがとても重要なので、より講師の人数が多い方がマッチする可能性が高くなります。

 

値段は安すぎないか

オンライン英会話は値段はピンキリです。

年間で3万円代から高いものでは40万円代もあります。

安ければ安いに越したことはないですが、安いところはそれなりの品質になるので、長く続けるような場合には、ある程度の価格帯のところを選びましょう。

月額3,000円台のところはそれなりの場合があるので、選ぶ場合はその点を覚悟しましょう。

 

レッスンの回数は

オンライン英会話はレッスン回数が基本的には1日1回程度となっていますが、中には家族みんなでレッスンを分け合えるところや、レッスン回数が無制限のところもあります。

レッスン回数が無制限の場合は、子どもの集中力ややる気が続かず、5分程度で終わらずを得ないことがあっても、子どもの気が向いた時に再度レッスンを始めることができますので、非常に便利です。

 

先生の質は

『先生の態度が悪い』なんてこともオンライン英会話では良く聞かれます。

そういった英会話は講師側も自宅などで気軽にできるようになっている仕組みのところが多いです。

そういったオンライン英会話とは別にオフィス出社型や日本人が管理しているところの方が講師の質は良くなる傾向にあります。

 

おすすめの子ども向けオンライン英会話ランキング

これまでの話を踏まえておすすめのオンライン英会話を紹介します。

1位:クラウティ

特徴、教育方針

学習と科学という子供向け教育雑誌を作っていた1946年創立の東証1部上場企業の学研グループが手掛けるオンライン英会話です。

講師はオフィス出社型でしっかりと管理されているため、『講師が来ない』『講師がレッスン内容を理解していない』という事態はありません。

現地には日本人スタッフが常時待機していて講師への教育やトラブル時も日本語で対応してくれます。

また、レッスンを1家族6人まで分け合えるので、子どもだけではなく親やおじいちゃん、おばあちゃんも同じ契約内で利用することができます。

多くのオンライン英会話サービスが使っているスカイプは使わず、専用アプリケーションを使うのでITの知識がなくても問題ありません。

テキストと講師が同じ画面上で表示されるため、テキストのどこをやっているかわからなくなることはありません。

クラウティの口コミ

8才の息子にオンライン英会話始めたところ、なんか糞面白い。明るいフィリピーナが講師で勉強以上に面白いと言うか笑える。安いしおすすめ!学研のクラウティ

 

 

2位:NativeCamp.

特徴、教育方針

特筆すべきは、レッスン回数が無制限であること。

通常のオンライン英会話は1日1回~数回の制限がありますが、NativeCamp.には制限がありません。

レッスン回数が無制限なので5分でもレッスン可能です。まとまった時間がとれなかったり、集中力が続かない小さい子どもは気が向いた時にやれば良いので続けやすくできています。

多くのオンライン英会話サービスが使っているスカイプは使わず、専用アプリケーションを使うのでITの知識がなくても問題ありません。教材もアプリ内に組み込まれているので、テキスト代も不要です。

また、ネイティブスピーカーコースの講師はイギリスの講師を中心に採用しています。イギリス人の話すイギリス英語を学びたい場合はイギリス人講師を選択することが可能です。

様々な芸能人による体験動画も多く紹介されていますので、レッスンの様子を知りたい場合は見てみてください。

 

メイプル超合金

 

アナウンサーの美馬玲子さん

 

 

3位:GLOBAL CROWN

特徴、教育方針

できなかったことが「できた!」知らなかったことが「わかった!」 という経験をたくさんしてもらうことで、将来大切な行動力、発想力、人間力などが養われていく、という考え方で、子どもを『褒める』ことを大事にしたレッスンを行っています。

特徴としては、日本語が話せるバイリンガル講師のみを採用していること。

先生が日本語でフォローしてくれるので親のサポートは必要ありません。親としても英語のフォローをするのは大変ですが、講師は日本語がわかるので英語が苦手でも安心です。

日本人中心ということですが、講師は海外歴が長く、英語力に定評がある大学の学生が中心になっています。

レッスンは曜日と時間をあらかじめ決めるので予約不要、人気講師だからといって予約が埋まるということはありません。

専用アプリを使う形なので、スマートフォンでも受講可能です。

 

 

4位:Global Step Academy Online School

特徴、教育方針

英語が初めての人から最終的にはネイティブレベルを目指すことができるカリキュラムがしっかりと組まれ、日本にいながらインターナショナルスクールにオンラインで通うことができます。

厳格な審査とトレーニングを受けている様々な国のプロ教師が在籍し、毎回好きな教師を選択できるので、子どものお気に入りの先生を指名して子どもに集中させてレッスンを受けさせることができます。

教材には世界でもよく読まれているナショナルジオグラフィックを使うので、世界基準での英語学習が可能です。

科学や算数などの他の科目を英語で学ばせることも可能です。

また、同時に運営しているGlobal Step Academyインターナショナルスクールのプログラムに参加させ国際体験を積ませることができます。

 

 

5位:LEARNie

特徴、教育方針

アクティブラーニング形式のグループワーク、ゲーム形式のアクティビティを取り入れた独自のカリキュラムで子どもが楽しくレッスンを続けられるように考えられています。

オンラインでグループレッスン?と思われた方はレッスンの様子を動画で見てみてください。

クラスは子どものレベルや学年に合わせて決めるので、同レベルの子どもたちと一緒にレッスンすることで楽しくより成長しやすくなるという特徴があります。

こども英語教育の専門家がコンテンツを監修しているとあってしっかりとした理論に基づいた教育システムとなっています。

また、先生の採用と教育にこだわっており、少数精鋭でのレッスン提供をしています。

 

 

英語を学ばせるうえで理解していたほうが良いこと

訛り問題

日本の地方にあるイントネーションの違い、いわゆる「訛り」は英語にも存在します。

特に英語は世界で広く使われている言語ですので、使われる国によって「訛り」のようなものが出てきます。

英語であれば大体は通じますが、場所によっては通じづらいこともありますので、最初に学ぶ英語はスタンダードなものを選んだほうが良いでしょう。

世界の2大スタンダードは英語の本国イギリスで使われるイギリス英語と経済大国アメリカで使われるアメリカ英語です。

イギリス英語は発音や文法が正しい英語の使い方をしており、発音もはっきりしているのでわかりやすいと言われます。文章が基本に忠実できれいです。丁寧で礼儀正しい表現を好みますが、一方で固い・冷たい感じがするなどの印象を与えやすいです。

一方、アメリカ英語は省略形が比較的多く、簡単に伝えようとする傾向があります。発音も丸めたりするようなことがあり、スラスラ話せて柔らかい印象を与えやすいです。

 

世界で多く使われている英語って?

これについては人口などで一概には言えません。

ただ、国連での英語はイギリス英語ですし、欧州連合の英語もイギリス英語です。正式な場での英語はイギリス英語という一般的なイメージはあります。

イギリス英語寄りの国はココ

西ヨーロッパ諸国、東欧、ロシア、旧植民地のアフリカ諸国、南アフリカ共和国、エジプト、イラン、イラク、その他アラブ諸国、インド、パキスタン、バングラデシュ、マレーシア、タイ、シンガポールなどアジア諸国、オーストラリア、ニュージーランドなど

アメリカ英語寄りの国はココ

アメリカ、フィリピン、日本、ラテン・アメリカなど

 

どっちの英語が良い?

意外にアメリカ英語寄りの国は少ないですよね。

どっちの英語が良いということは一概に言えませんが、学ばせる英語は行かせたい国、行きたい国はどこかで考えたら良いでしょう。

英語に慣れさせたい、というレベルの話であれば、どちらを選んでも問題はありませんが、カッコいい、上品なイメージの英語を身に着けたい場合は、イギリス英語を選びましょう。

逆にイギリス英語はお高くとまっている、と思われる可能性もあるので、どういった場で英語を主に使うかを考えた方が良いでしょう。

 

英会話学校を選ぶ際にはやっぱり○○が大事

これは、ズバリ体験レッスンです。

英会話の上達のスピードや継続性は講師との相性がすべてです。

特に子どもの場合は、対人関係が大きな影響を及ぼすので、講師と合うか合わないかが非常に大事です。

相性ばかりは実際に子どもと講師を引き合わせてみないとわからないので、いきなり英会話教室に入会させるのではなく、色々な英会話教室を体験させ、実際に相性を親の目で確認する必要があります。

この部分を疎かにしてしまうと、中途半端で途中でやめてしまったりするので、体験を通して長く続けられるようなところやそもそも子どもが英会話に向いているかをじっくり選ぶべきです。

少なくとも2つの英会話学校で体験レッスンを受けて比較することをおすすめします。

 

最後に

以上、子ども向けの英会話のおすすめについてご紹介してきました。

ただ、各社それぞれ特徴があり、子どもの個性によって合う、合わないところはどうしても出てきてしまいます。

合わなくてせっかく払った学費が無駄にならないためにも、体験での先生や教室の雰囲気が子どもに合うかどうかを親がしっかりと見てあげる必要があります。

最初の手間を省いてしまうとせっかくの学費がパー、なんてこともありますので、しっかりと体験レッスンで子どもとの相性を確かめてあげてください。英会話学校については、体験したとしても必ず入学する必要は全くありませんので、あなたやあなたの子どもが納得いくまでしっかりと検討してみてください。

この記事を書いたライター

きゃんゆー

仕事は、IT企業の経営企画職でM&Aや数字の分析。

サラリーマンをしながら投資を行っており、

投資歴は10年(投資信託、FX、株など)

収入源を複数持ち、自分の仕事を趣味として楽しむ『趣味リーマン』を目指してます。

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