泊まり放題?HostelLifeとは?料金や特徴、口コミ評判まで解説します

記事更新日: 2021/03/21

ライター: きゃんゆー

きゃんゆー

皆さんこんにちは、サムログ編集長きゃんゆーです。

ここ最近住まいのサービスが山のように出てきています。

その中でも今回は新しいコンセプトの住まいサービス「HostelLife」についてサービスの特徴、メリット・デメリット、料金など詳しく解説していきます。

 

⇩HostelLifeが向いている人⇩

● 通勤時間が長い

● 旅行好きで色々な場所に行くことが多い

⇩HostelLifeが向いていない人⇩

● 共同生活が苦手だ

● 持ち物が多い

 

HostelLifeのコンセプト

HostelLifeはTOP画像にある通り、定額料金で色々な場所(Hostel)に泊まれる(住める)サービスです。

帰る家が複数あるって便利ですよね。

 

Hostelの定義は?

 

ホステルってホテルと違うの?

きゃんゆー

違います。ここでその違いを説明しますね。

ホテルは1名または複数名で1部屋を貸し切りにするタイプで、部屋内に専用のバスルームや洗面所が備え付けられています。

それに対してホステルでは、部屋には2段ベッドが複数並んでいてベッド以外のスペースは全て共用する形になります。

ホステルは完全プライベート空間ではないので、その分料金が安く、宿泊者同士の交流もしやすい特徴があります。

 

HostelLifeの口コミ・評判

きゃんゆー

HostelLifeの口コミを調べてみました。

 

 

 

きゃんゆー

やはり提携ホステルに泊まり放題というのが便利で好評のようです。

特にシェアハウスに住んでいるとさらに全国にある提携ホステルにただで泊まれるのはお得です。

提携シェアハウスは以下になります。

 

HostelLifeの料金

HostelLifeの利用はホステルパスと法人向けプランがあります。

ホステルパスには「ホステル暮らしパス」と「二拠点パス」があります。

ホステル暮らしパス・・・ホステルで暮らしたい人、もしくは長期旅行者向けのパスでどこでも泊まり放題

二拠点パス・・・住む家があるけど、別の場所にも泊まりたい人向けのパスで1つの拠点に泊まり放題、そのほかの拠点は5泊。料金は安め。

実際の料金をまとめてみました。

有効期限

ホステル暮らしパス
(ドミトリー)

ホステル暮らしパス
(個室)

二拠点パス
日~木曜日利用可能パス
二拠点パス
全ての曜日利用可能パス
1ヶ月 4.5万円/月
(学生:4万円/月)
7.5万円/月
(学生7万円/月)
3万円/月
(延長:1.5万円/月)
5万円/月
(延長:2.5万円/月)
2ヶ月 4万円/月
(延長:1.5万円/月)
6万円/月
(延長:2.5万円/月)
12ヶ月 18万円/月 30万円/月

また、これとは別に「他拠点シェアハウス」というホステルパス付のシェアハウス住まいが可能です。このプランだと通常はシェアハウスに住み、週末だけ地方のホステルに住むという生活スタイルもできます。

きゃんゆー

一つの場所に縛られず、色々なところに住みたい人には夢のようなプランですね。

 

どんなところに泊まれるの?

HostelLifeでは全国に38個の宿があります。

【北海道】

  • Guest Housewaya
  • 古民家ゲストハウスSENTO
  • PUBULIC HOUSE WONDER

【秋田県】

  • yado & kissa UGO HUB

【山形県】

  • GLAMPiC

【宮城県】

  • Hostel KIKO
  • 気仙沼ゲストハウス"架け橋"

【新潟県】

  • BOOK INN HOSTEL

【茨城県】

  • ラーハ・ゲストハウス

【埼玉県】

  • ゲストハウス錦

【東京都】

  • 西新宿ゲストハウス
  • Little Japan
  • グレープハウス高円寺

【神奈川県】

  • 横浜セントラルホステル
  • Plum Hostel
  • Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR

【山梨県】

  • 鉄道ゲストハウス鐵の家(てつのや)

【愛知県】

  • GUESTHOUSE MADO

【三重県】

  • ゲストハウスイロンゴ

【京都府】

  • SUZUKI GUESTHOUSE
  • WISE OWL HOSTELS KYOTO
  • Guesthouse KYOTO COMPASS

【大阪府】

  • ビーハイブホステル大阪
  • LINDA HOSTEL 106
  • 04Village Hostel NAMBA

【兵庫県】

  • ガロホステル神戸

【岐阜県】

  • 飛騨高山ゲストハウスとまる

【石川県】

  • Blue Hour Kanazawa

【福井県】

  • 地域まるっと体感宿 玉村屋

【島根県】

  • guest house daisho

【香川県】

  • 燈屋(Toya)

【福岡県】

  • Hostel FUTAGI
  • Fukuoka Guesthouse HIVE
  • Fukuoka Guesthouse SHIP

【沖縄】

  • ゲストハウス~時~
  • ROOM Biotop YOMITA

【離島】

  • 屋久島サウスビレッジ
  • なかむら旅館

 

きゃんゆー

個人的には北海道、沖縄や離島が使ってみたいですね。

 

使い方・手順

きゃんゆー

HostelLifeを使うまでの流れです。

申し込み

お問い合わせフォームで面談を申し込みます。

 

面談

面談を実施します。パスの利用目的や本人についての確認が行われます。

 

利用開始

パスを購入し、利用開始です。

 

きゃんゆー

パスを購入する前にお試し宿泊をすることもできます。気になる人は先にお試ししてみたほうが良いですね。

 

『HostelLife』の利用例

きゃんゆー

『HostelLife』を使うとこんな新しい生活スタイルが確立できます。

平日はHostelLifeのホステルに

仕事があるときは都内のHostelLife施設に泊まり、週末は家でゆっくり。

仕事場の近くのホステルを拠点にすれば、遅くなっても睡眠時間もたっぷり取れ、仕事にも集中できます。

 

通勤時間の短縮、リスク軽減

通勤時間を短縮し、コロナのリスク軽減。

家から仕事場までの時間が長いと新型コロナウイルスへ感染するリスクは高まります。

さすがに家を変えるのは大変な人はこういったサービスを使ってそういったリスクを軽減するのは良い方法ですね。

 

田舎暮らし時々出社

憧れの田舎暮らしでリモートワーク。

時々都内の会社に出社し、その日は都内に泊まる。

リモートワーク中心になってきている最近ではゴミゴミした都心に住むのではなく、田舎に住む人も増えています。

仕事でどうしても出社しなければいけない時だけに使う第2の拠点があっても良いですね。

 

さいごに

ひとによって生活スタイルは様々。

こういったサービスを使って自分の望む生活スタイルを手に入れてはいかがでしょうか。

きゃんゆー

生活の拠点が複数あるというのは便利で新しいですよね。

 

この記事を書いたライター

きゃんゆー

仕事は、IT企業の経営企画部でM&Aや会社の分析。

数字に基づいた情報分析は大好物です!

サラリーマンをしながら投資を行っており、

投資歴は10年(投資信託、FX、株など)

収入源を複数持ち、自分の仕事を趣味として楽しむ『趣味リーマン』を目指してます。

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