【最新版】5G対応の格安SIMを比較!オプションはいらない⁉︎

記事更新日: 2021/04/18

ライター: TJ

TJ

大手に続き、格安SIM各社も5G対応を始めましたね。

どの格安SIMで5Gが使えるのか?料金は?気になることがたくさんあります。

この記事を書いた人
投資マニア  TJ  30代
投資マニア兼FP(ファイナンシャルプランナー)兼格安SIMアドバイザー。
自身も長年通信費のコストカットをしており、節約できた分を投資に回している。
普段は有料で格安SIM乗り換えやWiFiの相談にも乗っている。
(本サイトでは無料で情報をお伝えしています)
▼格安SIM各社の調査結果

5Gといえば

  • 高速通信
  • 高信頼/超低遅延
  • 多数同時接続

が期待されていますが、実際問題として一般人が気軽に使えるのでしょうか?

もし5Gが使えるエリアで生活していても、料金が高ければよっぽどの物好き以外は使いませんよね?

TJ

そこで、この記事では格安SIMの5G対応状況と5Gの現実について解説していきます。

そもそも5Gとはどんな技術なのか?について詳しく知りたい方は別記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

この記事でわかること
  • 5Gを提供している格安SIMと料金
  • 本当に5Gオプションは必要?

・本記事では、厳密には格安SIMではないキャリア※も扱います。

※ahamo/povo/LINEMO/楽天モバイル/UQモバイル/Y!モバイル

5Gを提供している格安SIM・料金

TJ

早速ではありますが、5Gを提供している格安SIMを一覧にし、料金を比較してみました。

なお、予定も含まれているので確定でない情報があります。

一覧にしてみると、一部の格安SIMでは5Gオプションが有料ですが、基本的に無料での提供となっています

これは、ahamo/povo/LINEMO/楽天モバイルが5Gを無料で利用可能にしたことが大きく影響していると考えられます。

TJ

企業側の観点からすると、5G用の設備投資資金を利用料金で集められません。

各社はあの手この手でユーザーを獲得しようとするでしょう。

また、OCNモバイルONEやBIGLOBEモバイルがまだサービス開始の表明を出していないのが意外です。

というのも、

  • OCNモバイルONE
    →docomoのサブブランド的な立ち位置
  • BIGLOBEモバイル
    →YouTubeがデータ消費なしで視聴できる「エンタメフリー」オプションを有する

ためです。

TJ

特にBIGLOBEモバイルが5Gの提供を開始したら、爆発的にユーザーが伸びそうですよね。

回線提供元に支払う利用料や回線が混んでしまう問題もあるので、単純ではないと思いますが。

参考までに、本章で紹介した各社の5G回線+20GB料金+5分電話かけ放題(該当プランがない場合は最も近いプラン)を比較すると、このようになります。

これらのキャリアについてより詳しく知りたい方は、以下のリンクよりジャンプしてください。

本当に5Gオプションは必要?

各社の状況が分かったところで、5Gオプション入るべきかについてお伝えします。

TJ

いきなり結論ですが、追加料金を払ってまで5Gオプションに加入する必要はないでしょう。

無料なら加入しても良いと言う程度です。

主な理由としては、このようなものが挙げられます。

  • 5G対応のスマホが必要
  • 電池消費が激しくなる
  • そもそも5G対応エリアが狭い

5G対応のスマホが必要

5Gオプションに加入しても、スマホが対応していなければ5Gの電波を使うことができません。

TJ

現在主流の4G/LTEと電波の特性が異なるので、5G専用の送受信アンテナ内蔵が必須です。

2021年4月時点で5Gに対応している主要なスマホは以下の通りです。

まだまだ選択肢が少ない状態ですので、焦って買う必要はないでしょう。

5Gが世の中で一般的になってくれば、5G対応が標準となり、価格も下がってくると予想されます。

電池消費が激しくなる

5Gを使うメリットとして高速通信が挙げられますが、裏を返すと大量のデータを処理することになります。

つまり、電池消費が激しくなることを意味します。

TJ

スマホのバッテリーも年々進化し、大容量化していますが、それでも5Gを使うと利用可能時間がかなり短くなります。

「ワイヤレス給電スポット」があれば、スマホを使いながら充電もできるようになるかも知れませんね。

そもそも5G対応エリアが狭い

日本の中で最も5G電波の普及が急がれている東京でさえも、5G回線提供エリアはかなり狭いです。

少し移動するとすぐに繋がらなくなります。

○docomoの5G回線提供エリア

○auの5G回線提供エリア

○SoftBnakの5G回線提供エリア

※楽天モバイルの5G対応エリアは、世田谷区・板橋区の一部のみ

TJ

こう見ると、まだまだ5G対応エリアは狭いですよね。

早くエリアを拡大してほしいなと思う一方で、5Gの電波が人体に影響を与えるという人がいるのも事実です。

5Gの電波は人類にとって未知の領域ですので、試行錯誤を繰り返しながら落とし所を見つけに行くでしょう。

まとめ

TJ

今回は5Gに対応している格安SIMについて解説しました。

「現時点では追加料金を払ってまで5Gオプションに加入する必要はない」というのがTJの見解です。

5Gを提供している格安SIMを一覧にし、料金を比較すると以下のようになります。

この記事を書いたライター

TJ

生粋の投資マニア。

幼少期の経験が原因でお金大好き。

収入のほとんどを投資している。

貯金0から5年で純資産◯千万円(ヒミツ)を達成し、ほぼ全てを投資中。

FP、格安SIMアドバイザーの仕事もしている。

この記事に関連するラベル

ページトップへ